本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (406ページ) / ISBN・EAN: 9784412013261
みんなの感想まとめ
人生の価値は、苦労や使命を通じて生まれるというテーマが強調されており、苦労を避けることが自己形成を妨げると説かれています。学問の目的も、単なる学歴の取得ではなく、他者の幸福に寄与するためのものであるこ...
感想・レビュー・書評
-
創価大学の像の台座
「労苦と使命のみ 人生の価値は生まれる」
苦労を避け、面白おかしく、生きる事は、一時的には良いように思えるかもしれない。しかし、結局は自身を軟弱にし、敗北させるだけである。労苦なくして関係は無い。また、人間形成もありえない。苦労に苦労を重ね、自らの使命を果たしゆく中でこそ、自分自身が磨かれ、真実の人生の価値が生まれることを、伸一は、最愛の創大生に知ってもらいたかったのだ。
「英知を磨くは何のため 君よそれを忘るるな」
学問や学歴は、本来律心出社のための道具ではない。人々の幸福に寄与するためであり、むしろ、大学で学ぶのは、大学に行けなかった人たちに奉仕し、貢献するためであると言っても良い。ましてや、創価大学は多くの民衆の真心によって実現した大学である。それだけに、創大生には、その学問の目的を断じて忘れないで欲しかったのである。 (p.122)
ーーー
蘇生 / 水俣病の公害問題。各地文化祭で「青年の譜」等の詩
創価大学 / 1971年春、師弟の夢であった最高学府が誕生。「若き創立者たれ」
開花 / 文化を民衆の手にとカメラを握る。鎌倉、三崎に友好の輪、台風禍の世界ジャンボリー救援
詳細をみるコメント0件をすべて表示
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
池田大作の作品
本棚登録 :
感想 :
