人間革命 第3巻 (聖教ワイド文庫 52)

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  • 聖教新聞社出版局
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  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784412015074

感想・レビュー・書評

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  • 清原かつさん(柏原ヤスさん)が活躍する場面があるのですがその場面が非常に印象に残ります
    人のために戦う境涯は十界でいう仏界の修羅
    です
    私もそのような境涯になって人を助けてみたいです

  • 人間革命3巻を読了した。
    中国共産党の勝利と中華人民共和国の成立。韓国政府、北朝鮮政府の樹立。米ソ冷戦時代への移行とともに、GHQの占領戦略も変化していく。
    時代は激動であったが、戸田先生は社会事象に対して発言することは少なかった。一切を見て、一切を胸に畳んだ。
    民衆の心が動くには、時と条件が必要である。逆に、時と条件が整ったなら、民衆の心は動く。広宣流布という民衆の心を動かす戦いは、時と条件を創る戦いであった。
    東京裁判への洞察が鋭い。あの裁判をなぜやったのか。それは日本の軍国主義を徹底的に破壊するためであった。
    インドのパール判事の無罪主張は、当時の国際法にはない、勝戦国が敗戦国を裁くという裁判のあり方そのものへの抗議であった。
    パール判事の全人格をかけた戦いを大尊敬した。
    パール判事についても勉強しよう。

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著者プロフィール

池田大作(いけだ・だいさく) 1928年、東京都生まれ。創価学会名誉会長/創価学会インタナショナル(SGI)会長。創価大学、アメリカ創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所、戸田記念国際平和研究所、池田国際対話センターなどを創立。『人間革命』(全12巻)、『新・人間革命』(全30巻)など著書多数。世界の識者と対話を重ね、『二十一世紀への対話』(A.J.トインビー)、『二十世紀の精神の教訓』(M.S.ゴルバチョフ)、『地球平和への探究』(J.ロートブラット)など多くの対談集を刊行。

「2023年 『完本 若き日の読書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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