うたがきこえてくる

  • 青春出版社 (2000年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (47ページ) / ISBN・EAN: 9784413006149

みんなの感想まとめ

自然と歌いたくなるような魅力を持つこの作品は、日常の中に潜む神秘や愛おしさを感じさせてくれます。特に、合唱コンクールの思い出と重なりながら、歌が持つ力やその背後にある感情を呼び起こします。高三の夏、少...

感想・レビュー・書評

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  • 五味太郎さんの絵本以外の文を初めて読んだ。自然と出てくる鼻歌や口ずさむ歌にこそ、神様がいるって思うと素敵。愛おしい。

  • 高三の夏に読んだ。

    その頃たしかクラスの合唱コンクールがあった。

    練習には男が三人(一人は担任)しか来なかった。女子はいたけど。

    合唱担当委員の子が泣いていたことは、はっきり覚えている。

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著者プロフィール

1945年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、ユニークな作品を数多く発表。子どもから大人まで幅広いファンを持ち、その著作は450冊を超える。また多くの作品が世界各国で翻訳されている。サンケイ児童出版文化賞受賞、ボローニャ国際絵本原画展等、受賞多数。

「2024年 『おんがくえほん こっけん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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