だっこしておんぶして

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著者 : 菊田まりこ
  • 青春出版社 (2003年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413006415

作品紹介

小さな君とほやほやママの物語です。育児という、どうってことない、けれど特別な時間の中のできごと。感じること、想うことは、誰に届けたらいいのでしょう、誰に伝えればわかってもらえるのでしょう。『いつでも会える』の著者が贈るこころ温まる初のエッセイ集。

だっこしておんぶしての感想・レビュー・書評

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  • 「わたしは「ママ」になった。」

    歳児の育児中という環境もあってか、じんわり。
    (基本的にこういうのははいはいそ〜ですね(鼻ほじ)みたいな自他共に認める捻くれ系)
    育児が大変だ〜って思ってた(思ってる)ひとに程読んでほしい。
    出産控えた子がいるからプレゼントしようかな?

  • この作者の絵本が大好きで書店に出てすぐ購入しました。高校生の頃に読んだのですが(笑)、その時も今も育児経験はなく、でも母親になりたいな、という想いになれる、エッセイ本でした。

  • ほのぼのと優しい気持ちになれる。
    子どもが手元に来てくれた時のあの優しくて温かい気持ち。
    所々に入るイラストもとてもいいです。

  • 自分が子育てをしていた時を思い出し、子供を育てる大変さと喜び、感謝を再認識した。(紹介:FB友人)

  • 友達に借りました
    ちょうど子育て中なので、共感できることが沢山

  • 子育てエッセーです。
    1人目で読むと、みんなそうなんだぁ、大変なんだよね、また頑張ろうっていう気になり
    2人目のときに読むと、初心に帰る思いがしました。
    気楽によめて、ママになってよかった〜とほっこりする一冊。
    子育ての息抜きにどうぞ。

  • 育児エッセイです。育児経験がある人なら、読むとほんわかした気持ちになると思います。私も「あーそうだった。」と思うところが、いくつもありました。今、1歳未満の乳児を抱えている人が読むと、「この今の状態を大切にしよう。」と思えると確信するのですが、私自身、第一子が乳児のころなんて、雑誌すらまともに読めなかったので、無理かなぁ。ともかく、オススメの本です。イラストもかわいい。

  • 忘れかけていた、母になった時の気持ちや、赤ちゃんだったころの子供のことがよみがえってきます。こころがほんわかする育児エッセイ。

  • めっちゃほしいのに、本屋さんにないんだなぁ!ママならみんなほしくなるはず〜!

  • 育児エッセイ。
    かわいいイラストと内容に心がほんわかします。

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