図説 地図とあらすじで読む聖地エルサレム

  • 青春出版社 (2005年11月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784413008051

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  • ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖地であるエルサレムの歴史が、旧約聖書以前の時代から現代まで説明されている。図説が多くわかりやすい解説が続く、平和を願ってやまない気持ちで読み進めると、圧倒的な軍事力による制圧以外に混乱は収拾できないと思われる。これを平和と呼ぶのであろうか。一神教の世界で平和は可能であろうか。ローマ世界は多神教からキリスト教へ、世界中が多神教から一神教へ進んでいるように思える。

  • フルカラーだったら、さらによかったかも。

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著者プロフィール

月本 昭男(つきもと・あきお):1948年、長野県生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文科学研究科中退。ドイツ・テュービンゲン大学修了(Dr. Phil.)。立教大学キリスト教学科教授、上智大学神学部特任教授、古代オリエント博物館館長などを歴任。立教大学名誉教授・上智大学名誉教授。経堂聖書会所属。専門は旧約聖書学、古代オリエント学。著書に『詩篇の思想と信仰』(シリーズ全6巻)、『古代メソポタミアの神話と儀礼』、『物語としての旧約聖書』などが、原典翻訳に『ギルガメシュ叙事詩』、『創世記』などがある。

「2025年 『増補 古典としての旧約聖書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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