ゴルフ上達のカギを握る「超」ウェッジワーク (青春新書PLAY BOOKS)

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本棚登録 : 49
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413018968

感想・レビュー・書評

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  • 寝る前のフォトリーディング&起床後の高速リーディング。

    興味の無い分野で絶対に速読マラソン以外では読まない本。ゴルフをやる人には面白いのだろうと感じた。サウンドウエッジにたいする誤解と、ほんとうの役目などが詳しく写真付きで書いてある。

    ゴルフは面白そうだと感じた。

  • 具体的な技術の伝授は最後の1章で、そこまでは「前口上」なのだが、この本が伝授しているウェッジワークは実戦でかなり使える。
    主題がシンプルな分、内容が確実に読後に残るので、1レッスン千円と割り切れば、ある意味費用対効果が高い本。

  • コックを使えというが勇気が持てないかな。バンカーではいけそうな気がする。何はともあれ違った発想でウエッジに取り組むきっかけにはなった。

  • サンドウェッジの特性と、ソールを滑らせる打ち方を解説。
    特に、ピッチ&ランのアプローチショットではハンドファーストで構え、コックを使わずに打つことが肝要だが、ウェッジ特性を活かして上げて止める打ち方はヘッドファーストで構え、コックを使って打つことが求められる。
    自分では前者のアプローチしか知らなかったので、サンドウェッジをあまり使うことはなかった。2種類の打法を使い分けられると幅が広がることは間違いない。ウェッジ購入も併せて打法習得に取り組んでいきたい。

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著者プロフィール

1969年生まれ。高校卒業後、米国にゴルフ留学。日本やオーストラリアでティーチングを行ないツアープロの優勝に貢献。古武術やゴルフギアに造詣が深く、「クラブ・身体・スイング」が三位一体となった独自理論は高評価を得ている。

「2016年 『一生ブレない 身体のスイング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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