この一冊で「経済」のしくみが丸ごとわかる! (青春新書プレイブックス)

  • 青春出版社 (2012年4月24日発売)
4.08
  • (4)
  • (6)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 67
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413019491

みんなの感想まとめ

経済の基本から社会問題までを幅広く扱い、わかりやすい言葉と具体的な例で解説されている本です。こども向けに書かれているため、難解な用語や概念もスムーズに理解でき、経済に対する敷居が低く感じられます。少し...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • とてもわかりやすく書かれていた。

  • わかりやすい。
    これくらいの本をたくさん読みたい。少なくとも今は。

  • 知っていることも多かったが、分かりやすくおもしろかった。

  • 初心者でも理解出来るように分かりやすく書かれていた。

  • 元の文章がこども向けに書かれたということで、簡単な言葉やわかりやすい例で書かれていました。
    また、テーマもお金の基本的なことから社会問題まで幅広く取り上げられており、少し厚い本でしたが飽きずに読み終えることができました。

    これを機に、経済の本にも挑戦してみたいです。

  • 経済ってとても難しいイメージでしたが、この本を読んでとても身近に感じました。生活するうえで知っておいた方が良いことがわかりやすーく書いてあります!

  • 小学生でもわかるような例えで解説してくれて、経済のちょっとした仕組みがわかりやすく書いてある!
    ほぼ経済に関して無知な私はこれが最初のステップで、実用書に進めると感じた。

  • 木暮太一さんが書いたとだけあって非常にわかりやすい。ロジックを一つも飛ばさず書いており、誰でも理解できるのではないか。

全8件中 1 - 8件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1977年生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て独立。学生時代から複雑な物事を言語化し、シンプルに表現することに異常な執着を持ち、大学在学中に『資本論』の解説書を自作し学内で大ヒットさせる。リアルな現場と経済学の両面から、個人が幸せに生きるための働き方を分析し提言している。コミュニケーション、投資、個人ビジネスの立ち上げ手法を構造化・言語化し累計5万人以上に指導。また出版コンテンツへのコンサルティングも行い、延べ1000冊以上プロデュース。著書には、『人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点』(講談社+α文庫)、『カイジ「勝つべくして勝つ! 」働き方の話』(サンマーク文庫)ほかがある。趣味はハワイ。


「2022年 『その働き方、あと何年できますか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木暮太一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×