「見た目」で心を透視する107の技術 (青春新書PLAY BOOKS)

  • 青春出版社 (2013年2月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413019804

作品紹介・あらすじ

相手の心を一発で見抜くことができれば、人生はもっとうまくいくはずです。言葉は偽装できても、本音は表情や動作、身振り手振りといった「身体反応の特徴」によって、無意識に露呈しているもの。本書は、最新の心理学や脳科学の知見に基づく方法論で、カンタンに人の心が透視できる「外見のツボ」や「ボディ・ランゲージ(身体言語)」解読のワザを紹介していきます。

みんなの感想まとめ

相手の心を透視する技術を学ぶことで、コミュニケーションの質が向上し、より良い人間関係を築ける可能性が広がります。心と体の連動を理解することで、気分を変えたり、他者の本音を読み取る手法が紹介されています...

感想・レビュー・書評

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  • 心と体は連動している。
    ジェームズランゲ説。心が不快でも、体の反応を変えれば、気分も変わる。
    口元を閉じ、眉間を下げて、拳を握っていると不快になる。
    口を大きく開け、歯を見せ、めじりもほそまるくらいにするとだんだん楽しい気分になる。

  • 根拠の説明が少ない代わりにいろんなテクが満載。

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著者プロフィール

神岡真司(かみおかしんじ)
ビジネス心理研究家。日本心理パワー研究所主宰。心理学理論をベースにしたコミュニケーションスキルの向上指導に定評がある。法人対象のコミュニケーショントレーニング、人事開発コンサルティング、セミナー開催などで活躍している。著書に『賢く人を操れる「ブラック」会話術』(三笠書房 ≪知的生きかた文庫 ≫)、『眠れなくなるほど面白い 図解 ヤバい心理学』『相手を自在に操る ブラック心理術』(以上、日本文芸社)、『仕事・人づきあいで差がつく 知っておきたい心理テクニック156』(辰巳出版)、『思い通りに人をあやつる101の心理テクニック』(フォレスト出版)、『「気がきく人」と思わせる103の心理誘導テクニック』(角川学芸出版)、『効きすぎて中毒になる 最強の心理学』(すばる舎)がある。

「2022年 『「悩み」がすーっと消える心理術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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