脳と体の動きが一変する 秘密の「かけ声」 (青春新書PLAYBOOKS)

著者 :
  • 青春出版社
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本棚登録 : 39
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413019811

作品紹介・あらすじ

固いビンのフタを開けたい、ゴルフの飛距離を伸ばしたい、便秘を解消したい、子どもに逆上がりを教えたい…etc.誰にでも、ズバッと効果てきめん。"オノマトペ"で毎日がグンッとうまくいく。

感想・レビュー・書評

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  • 【2014/12/11】
    紹介者:高野勝洋さん
    レビュー:米山

    紹介の際、「オノマトペ」なんです、ということだったんですが、最初、全然意味わからなくて異常に印象に残ってますw

    かけ声ってちょっぴり幼稚な印象があるんですが、この本はもしや、超実用的かもしれない!

    ・雪道滑りたくないとき「がつがつ」と言いながら歩く、
    とか
    ・痩せたい人は「もぐもぐ」という
    とか
    ・雨の日にズボンの裾を濡らしたくないときは「タッタッタッ」と言いながら歩く
    とか
    ・ゴルフをうまくスイングさせるには「スーッ」「ガー」と言う
    とかとか、
    なんともユニークな内容!
    この本を読めばかけ声で人生をコントロールできるかも!?

  • やる気を高めたいときは「ヨッシャー」と叫ぶ、後輩や部下に早く仕事をしてほしいときは「パパッとやってね」・・・
    こんなの当たり前でしょうという内容がひたすら続く。
    あまり科学的でもない。と思って、著者紹介を見ると、怪しげな肩書き。朝日大学ってどこ?
    唯一、朝起きるときの「ンー、パッ」はやってみようと思った。

  • 掛け声一つでかわるんや。

  • ちょっとこれは・・・。

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著者プロフィール

オノマトペ研究家・会話評論家。博士(学術)。朝日大学経営学部准教授。早稲田大学国際情報研究センター招聘研究員。スポーツ、ビジネス、スイーツ、ファッション、日常生活などで使われるさまざまなオノマトペ(擬音語・擬態語)の使用実態とその効果について多角的に研究。日々の暮らしの中でもっとオノマトペを役立ててほしいと願い、テレビ、書籍、雑誌、講演などを通じて、その効用・利用法の普及に努めている。

「2017年 『「逆上がり」だってできる!魔法のことばオノマトペ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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