愛に気づく生き方 (青春新書PLAY BOOKS)

  • 青春出版社 (2013年5月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784413019897

作品紹介・あらすじ

たがいの「弱さ」を許し合う生活とは? 夫婦であっても最後まで譲ってはいけないもの……など、結婚生活60年を迎えた三浦・曽野夫妻が、先人たちの言葉を通じて、いまを生きるすべての日本人に向けて「愛のかたち」「幸せのかたち」「老いの充実」を語り尽くした一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 1926年生まれの三浦朱門さん、1931年生まれの曽野綾子さん、1953年に結婚して、結婚生活60周年の対話エッセイ「愛に気づく生き方」、2013.6発行です。いい言葉がありましたw ①夫婦とは、二人のうち低い方の水準で生活するもの(アンドレ・モーロア)②思い出は、常に未来への希望と恐れの反映(三浦朱門)③愛するものと暮らす秘訣は、相手を変えようとしないことである(シャルドンヌ)④謙虚が身にしみてわかるのは、たぶん肉体が不自由になることでしょう。謙虚さがわからないと、うまく世を去れないんですよ(曽野綾子)

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著者プロフィール

三浦 朱門(みうらしゅもん)
1936年東京生まれ。教職に就くとともに作家活動に入る。1985年4月から翌年8月まで
文化庁長官を務める。99年には産経正論大賞を受賞。同年、文化功労者となり、日本文藝家協会理事長、日本芸術院院長を歴任する。著者に「箱庭」(講談社文芸文庫)、「夫婦口論」(曽野綾子共著・扶桑社)、「不老の精神―魂は衰えない」(青萌堂)、「朱に交われば・・・私の青春交遊録」(マガジンハウス)、「日本の活路―気鋭対論」(渡辺利夫共著・海竜社)など多数。2017年2月没。

「2020年 『新装版 老年の品格』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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