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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784413019897
作品紹介・あらすじ
たがいの「弱さ」を許し合う生活とは? 夫婦であっても最後まで譲ってはいけないもの……など、結婚生活60年を迎えた三浦・曽野夫妻が、先人たちの言葉を通じて、いまを生きるすべての日本人に向けて「愛のかたち」「幸せのかたち」「老いの充実」を語り尽くした一冊。
感想・レビュー・書評
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1926年生まれの三浦朱門さん、1931年生まれの曽野綾子さん、1953年に結婚して、結婚生活60周年の対話エッセイ「愛に気づく生き方」、2013.6発行です。いい言葉がありましたw ①夫婦とは、二人のうち低い方の水準で生活するもの(アンドレ・モーロア)②思い出は、常に未来への希望と恐れの反映(三浦朱門)③愛するものと暮らす秘訣は、相手を変えようとしないことである(シャルドンヌ)④謙虚が身にしみてわかるのは、たぶん肉体が不自由になることでしょう。謙虚さがわからないと、うまく世を去れないんですよ(曽野綾子)
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