自分づくり 自分をどう愛するか“生き方編” それぞれの“私”にある16の方法
- 青春出版社 (2003年9月24日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413021661
みんなの感想まとめ
時間を「生活」と「人生」に分ける新しい視点が印象的な一冊で、読者に深い思索を促します。内容は難解な部分もありますが、再読を望む声が多く、思考を深めるための刺激を与えてくれます。著者のファンである読者は...
感想・レビュー・書評
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時間を「生活」と「人生」の2つに分けている考え方が良かった。内容はなかなか難しい。
でも、また読みたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ハウ・ツーものとか、名言集などの類は苦手で、こんなタイトルの本を読んだのが自分でも気恥ずかしい。こんなものは人に知られないように、こっそり自分の内側に留めて置くべき性質のもので、したり顔で披露するものじゃない。にもかかわらす、なぜこんな本を読んだのか。一にも二にも、遠藤周作のファンがゆえ。孤狸庵先生なら、小っ恥ずかしい話でも、ユーモアを交えて語ってくれるのではないかと期待したから。でも、やっぱり気恥ずかしことに変わりはなかった。
氏曰く、無意識の領域により働きかけなさい。生活のマイナスを人生のプラスに転じる思考を身につけなさい。情けない姿を率直に出せるのがユーモアの極意であると。 -
男ならやっぱりカッコつけなくちゃいけないらしいですな。
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