自分づくり 自分をどう愛するか“生き方編” それぞれの“私”にある16の方法

  • 青春出版社 (2003年9月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413021661

みんなの感想まとめ

時間を「生活」と「人生」に分ける新しい視点が印象的な一冊で、読者に深い思索を促します。内容は難解な部分もありますが、再読を望む声が多く、思考を深めるための刺激を与えてくれます。著者のファンである読者は...

感想・レビュー・書評

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  • 時間を「生活」と「人生」の2つに分けている考え方が良かった。内容はなかなか難しい。
    でも、また読みたい。

  • ハウ・ツーものとか、名言集などの類は苦手で、こんなタイトルの本を読んだのが自分でも気恥ずかしい。こんなものは人に知られないように、こっそり自分の内側に留めて置くべき性質のもので、したり顔で披露するものじゃない。にもかかわらす、なぜこんな本を読んだのか。一にも二にも、遠藤周作のファンがゆえ。孤狸庵先生なら、小っ恥ずかしい話でも、ユーモアを交えて語ってくれるのではないかと期待したから。でも、やっぱり気恥ずかしことに変わりはなかった。

    氏曰く、無意識の領域により働きかけなさい。生活のマイナスを人生のプラスに転じる思考を身につけなさい。情けない姿を率直に出せるのがユーモアの極意であると。

  • 男ならやっぱりカッコつけなくちゃいけないらしいですな。

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著者プロフィール

1923年東京に生まれる。母・郁は音楽家。12歳でカトリックの洗礼を受ける。慶應義塾大学仏文科卒。50~53年戦後最初のフランスへの留学生となる。55年「白い人」で芥川賞を、58年『海と毒薬』で毎日出版文化賞を、66年『沈黙』で谷崎潤一郎賞受賞。『沈黙』は、海外翻訳も多数。79年『キリストの誕生』で読売文学賞を、80年『侍』で野間文芸賞を受賞。著書多数。


「2016年 『『沈黙』をめぐる短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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