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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784413021708
みんなの感想まとめ
戦国時代の武将たちが禅の教えから受けた影響を深く掘り下げた一冊で、著者は多くの逸話を通じて彼らの生き方を描き出しています。北条時宗や織田信長、徳川家康など、名だたる武将たちが禅によってどのように心を整...
感想・レビュー・書評
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この著者の武将を論じた本は多々読んできたが、この本は禅という観点からの武将論。北条時宗、楠木正成、足利尊氏、太田道灌、北条早雲、朝倉孝景、織田信長、上杉謙信、武田信玄、伊達政宗、徳川家康、龍造寺隆信と、禅の影響を受けた武将が思ったより多いのと、その影響の深さも実感する。
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他国から自分の国を守るため、常に緊張を強いられ、決断を求められた戦国武将たちが、禅から多くを学んでいたことを多くの逸話を通じて紹介した本。どちらかというと、戦国時代の逸話の紹介が中心で、その背景としての、武将たちの生き方の紹介があり、その先に彼らが学んだ禅の教えが紹介されている。禅そのものの理解を深めるというよりは、戦国武将の生き方を知り、参考にすることができる1冊だと思います。
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