男感覚女感覚の知り方 見られたくない場所を見る知力を

  • 青春出版社 (2007年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413021739

みんなの感想まとめ

人間関係や自己理解に焦点を当てた本作は、男性と女性の感性の違いや、友情の築き方、自己との向き合い方について深く掘り下げています。特に、エネルギーの関係や心のバランスを保つことが、人生を豊かにする知恵で...

感想・レビュー・書評

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  • 前向きに生きようと思わせてくれます。

  • 自分と相手のエネルギーの関係。
    美男子は年をとればとるほど、それに見合った心と知性を持たないとアホに見えてしまう。
    好奇心がないところに向上心は生まれない。
    苦しさに落ち込んで、人格まで歪んでしまう人がいる、心のバランスをうまくとることが生きる知恵というもの。

  • 遠藤周作さん視点の
     男性の友情 女性との関わり方 が書かれていました

    ツキや幸運をよぶポイント

    自分との関わり方

    友情のつくりかた など 人生の先輩のすてきなことばが沢山でした

  • う~ん、遠藤氏の本を久しぶりに読んだ。彼らしい感じがプンプン感じられる一冊であった。
    男と女の感性の違いには、納得です。やはり人間のモチベーションは気ですね。
    自分の名前を色々変えてみる。
    時間によって、その対処によって、面白い発想だ
    その時の男になれる、いいね!!

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著者プロフィール

1923年東京に生まれる。母・郁は音楽家。12歳でカトリックの洗礼を受ける。慶應義塾大学仏文科卒。50~53年戦後最初のフランスへの留学生となる。55年「白い人」で芥川賞を、58年『海と毒薬』で毎日出版文化賞を、66年『沈黙』で谷崎潤一郎賞受賞。『沈黙』は、海外翻訳も多数。79年『キリストの誕生』で読売文学賞を、80年『侍』で野間文芸賞を受賞。著書多数。


「2016年 『『沈黙』をめぐる短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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