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Amazon.co.jp ・本 (225ページ) / ISBN・EAN: 9784413031493
みんなの感想まとめ
テーマは、戦国時代の事例を通じて、リーダーシップや参謀の資質について考察することです。著者は、トップと中間管理職の役割を明確にし、労働者が仕事を理解しやすくするための要素を提案しています。特に、仕事の...
感想・レビュー・書評
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グローカリズム、将であり参謀であれ、と過去の事例(みたいなもの)で必要な資質を説明しているが、どこかで聞いたような話ばかりで、取り立てて残らながった。この手の本を読んだことない人にはとっつきやすくていいのかも、だが、個人的にはもう一つ。
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読みやすいが、その分、内容が薄い。しかし、一応、及第点。童門さんを読んだことが無い人は、この本を読んで童門思想が判った気にならないでほしい。もっと良い本があるのだから。
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名将も憧れるけど、まずは名参謀の器として機能したい‼
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トップとナンバー2(というよりは中間管理職)の在り方について、
戦国時代の例を中心に説明されております。
例えば参謀の器としては、
労働者達が上の意向通りに働くためには
・何故その仕事をしなければいけないのか(仕事の目的)
・その仕事によって組織にどのように貢献できるのか(組織目的への寄与度・貢献度)
・その仕事に対して上はどれほど評価してくれるのか(仕事への評価・報酬)
の3点をはっきりさせなければならず、
織田信長政権の秀吉は実例を見てもそのへんが天才的に上手かった、
みたいな感じで書かれています。
こういう本はよく読みますが、この内容に関してはこの本が分かりやすいかなと。
将の器としては人材登用・育成のコツ的なとこを戦国の実例で。
ただこれはもうちょっと他に良い逸話があるやろってのが戦国ヲタの意見w
あと、本が大きくて分厚い割には字が大きくて文字数が少ないのが不満ですw
ついでに言うと将の器って点で語るなら島津義久を入れてないのはおかしいw -
徳川家康、吉宗、豊臣秀吉、武田信玄、西郷隆盛ほか、各時代各様の人事育成エピソードが語られ、現代の会社、政治、学校、団体の運営のヒントが記されています。歴史小説の物語の楽しさはないです。歴史の一端を現代の自分や周りにフィードバックしながら読むと良いのではないでしょうか。学校卒業6年目の君に。
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