世にも妖しく恐ろしい雨月物語

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  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413032070

感想・レビュー・書評

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  • どの時代でも「恐いもの見たさ」はあって、それは恐怖を克服する快楽があるからと脳科学でも研究されている。
    時代の怪談を見ると何を恐れたのかということを知ることで、当時の生身の人間が浮き上がってくるのがたのしいところだなって思う。

    雨月物語は、江戸時代くらいのだったかな?
    じぶんが裏切った妻、
    蛇が化けた艶かしい女、
    男色に溺れた坊主、
    山路に化けて出る自害した武士達。。

    色欲にまつわる怪談が多かったのに人間の原始的なものを感じた。笑

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