「リサイクル」汚染列島―「環境」にも「身体」にも悪いリサイクル社会の危険性とは

著者 : 武田邦彦
  • 青春出版社 (2000年7月発売)
3.09
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  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413032100

作品紹介

「リサイクル」のための「リサイクル」をやめ、本当の環境を考えるときだ。分離工学の権威が日本社会のタブーに挑み、常識を覆した衝撃の書き下ろし。

「リサイクル」汚染列島―「環境」にも「身体」にも悪いリサイクル社会の危険性とはの感想・レビュー・書評

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  • 題名に惹かれて読みましたが、

    かなり偏っていると言うか無理がある内容だと思います。

    現在のリサイクルの方法を批判していますが、

    書いてあることの確立論を考えれば、

    リサイクルはもっと推し進めていくべきだと考えますね。

  • 大学の研究室にあったので読みました。

    現在環境のために行われているリサイクルや、ゴミの分別は全く無意味どころか逆に環境に良くない、ゴミは分別しないで全部まとめて焼却した方が環境にも良く日本経済も強くなる、

    といった衝撃的な内容でした。

  • リサイクルは環境に悪いだけでなく身体にも悪影響を及ぼし、毒物がリサイクル商品に蓄積していく構造を鋭く分析。リサイクルをやるほどゴミが増えていく現状に科学的立場から言及し、日本社会のタブーに挑む。

  • リサイクルで毒物が蓄積されていく
    リサイクルするほどゴミが増える
    商売となった学問、商売となったリサイクル


    アルミ缶を製造して、販売せず、もちろん中に飲料も詰めずに、アルミ缶を製造した直後に同じ向上で作り直せば、エネルギーはわずか3%ですむ。

  • リサイクルは環境に悪いだけでなく身体にも悪影響を及ぼし、毒物が
    リサイクル商品に蓄積していく構造を鋭く分析。リサイクルをやるほど
    ゴミが増えていく現状に科学的立場から言及し、日本社会のタブーに
    挑む。

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