人生には好きなことしかやる時間がない

著者 : 秋元康
  • 青春出版社 (2000年9月発売)
2.78
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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413032254

人生には好きなことしかやる時間がないの感想・レビュー・書評

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  • 題名がとっても気に入り読んでみました。

    軽く読めましたが、
    題名からなんとなく期待したような内容ではなかったです。

    軽くて楽しい内容でしたが、
    私にはあまり深みを感じられませんでした。

  • プロデューサー・原作者・映画監督・作詞家etcの顔を持つ氏のエッセイ。当時は「野猿」のプロデュースをしていたと思われます。いたるところに散りばめられた様々な場面で役立とう「ヒント」が光ります。

  • 読了。「運の強い人」とは「ついている時」に、その運を充分に活用出来る人の事。一生、運が味方している人などいない。普段なんとなく感じている事を面白おかしく文章にする、やっぱりスゴイな秋元さん!という内容。サクサク読めてお勧めです。

  • 2012.1.14

  • 正に題名の通り。軽く読める本

  • 軽めのエッセイを読んでると、「SMAP」「木村拓哉」という単語がすんごい高確率で出てきます。
    感覚的だけど、7割くらい?
    エッセイじゃなくノンフィクションの類でも。
    松岡正剛や森達也の本にまで出てきてなかったかな。
    全部が全部好意的な書き方じゃないけど、ホントふっつーに出てくる。
    おそるべしSMAP。

  • 秋元に傾倒してる人以外はあまり面白くないかも。
    傾倒してる自分からすれば、目の前の現象を「〜のようなものだ」と他の概念につなげていく過程が面白かった。

  • 安西水丸のイラストに惹かれて読んでしまった。秋元康の恋愛論はよく読むが、これ、日常の雑多でした。うう。日記のようなもので。いまいち。時々、恋愛が分からなくなると、手当たりしだいに世の恋愛論を読みあさり、「私とは違う」と自信をつけるのだが…ま、安西水丸のイラストだから、いいっか。

  • 作詞家秋元氏のエッセイ。
    ポジティブさがいい感じ。読んでて気分がいいです。
    まぁ、内容自体はよくありそうな感じやし、
    軽いんやけど、悪くはなかったかな。

  • 何気に図書館で借りたが面白かった!ちょっとした下ネタから日常知識から、等身大の秋元康、かっこつけてなくてかっこいい。今までは単なるおじさんだと思ってたけど撤回w

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