子どもと心の通う親なぜかスレ違う親 成長する心の変化を知る心理学

  • 青春出版社 (2001年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (246ページ) / ISBN・EAN: 9784413032889

感想・レビュー・書評

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  • 題名から期待した内容ではなかった。
    5章にはちょっとだけ、参考にできそうなことがあったけれど、全般的に自分が親に愛されなかったという愚痴・恨み節をベースに、決めつけた言い方に満ちていて、読んでいて苦痛だった。

  • 少し内容が古いのか、特に新しい情報や理解を得られなかった。著者が自らの心のカタルシスとして書いている部分が大きいという印象を受けた。

  • 子育てに大切な八つの条件

    1なぜを教える

    2 具体的に教える

    3 身をもって教える

    4 家の行事を大切にする

    5 親が料理を作ってあげる

    6 過程を大切にする やった努力をみとめてあげる

    7 自分を守ることばかり考えない
        子供に格好をつけたり、自分の偉さを誇示したりしない

    8 親が楽しそうに生きること

  • 著者自信の怒りに満ちている。
    悩む親が読んでも、
    突き落とされるばかりで
    救いは得られない。

  • まさに自分の家庭の事を書かれているような感じでした。私は親と心が通じていません。今までの私の人生を語ってくれているような本です。

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著者プロフィール

1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を修了。元ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。現在、早稲田大学名誉教授。
主な著書に、『自分の心に気づく言葉』『心を安定させる言葉』(以上、PHPエディターズ・グループ)、『心の休ませ方』『自分のうけいれ方』『不安のしずめ方』『自分に気づく心理学』『やさしい人』『絶望から抜け出す心理学』(以上、PHP研究所)、『なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか』(三笠書房)、『心と体をすり減らさないためのストレス・マネジメント』(大和書房)などがある。

「2023年 『ブレない心のつくり方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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