死体の祈り 監察医が聞いた

  • 青春出版社 (2001年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (207ページ) / ISBN・EAN: 9784413033046

感想・レビュー・書評

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  • なんでも、ピークでは死なないものだ
    下り加減になって死ぬ
    ストレス、疲労、アルコールの血中濃度でも、最高に高いときには死なない
    それを乗り越えて、少し下がりかけたところでパタっといく
    なんかわかる気がする

    男女で心中しようとした場合、男だけ死んで女は生き還ることはその逆より多い
    孤独にも強いし、身体の構造や生きるということでは女性のほうが丈夫なのである
    これもなんかわかる気がする

  • 読みやすい。

  • よくテレビでお見かけする監察医の上野さんが書いた本だから、つい手に取ってしまう。著者は監察医としての本をもう何十冊も書いているのでネタ切れ感は否めない。今回もさらさらと読了。コレステロールを上げないために一合くらいのアルコールを飲むのが良いというのは記憶に残った(笑)

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著者プロフィール

昭和17年、和歌山県生まれ。京都大学法学部卒業。職業:弁護士・公認会計士。●主な著書 『新万葉集読本』、『平成歌合 新古今和歌集百番』、『平成歌合 古今和歌集百番』、『百人一首と遊ぶ 一人百首』(以上、角川学芸出版。ペンネーム上野正比古)、『光彩陸離 写歌集Ⅲ』、『ヨーロッパの大地と営み 写歌集Ⅱ』、『ヨーロッパの山と花 写歌集Ⅰ』(以上、東洋出版)

「2016年 『万葉集難訓歌 一三〇〇年の謎を解く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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