パウワウ―アメリカ・インディアンの今日を無駄にしない教え

制作 : Eriko Rowe 
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  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413033541

感想・レビュー・書評

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  • アメリカインディアンの長老たちは、日本人は遠い昔の祖先を同じくする親戚民族だと言う。

    自分のルーツを思い出し、自然と共に生きていける人間になりたい。

  • アメリカ•インディアンの思想について書かれた本。

    自然界は、物質世界や精神世界の全てが関わり合い、調和や均衡を保っている。 人間もその自然界の一部。

    人間らしく生きるとはどういう事なのかを改めて考えさせられます。

    長寿が「自然や人との関わりでの調和と均衡を守り、自分の内なる調和と均衡も保って生きてこられたあかし」というのが印象的でした。

  • 運命は変えられる。エリコ・ロウさんの著作に共通するアメリカ先住民の精神世界から生き方を学べる好著。

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著者プロフィール

エリコ?ロウ  Eriko Roweジャーナリスト、ドキュメンタリー?プロデューサー、バイオ?エネルギー?トレーナー。米国シアトル在住。NHKの報道番組の北米取材、東京新聞特報欄、アエラなどの取材や著作活動を通じ、欧米の最先端医療から先住民族の癒やしまで、古今の医療の科学性を長年にわたり追求。同時に欧米の科学者がその効果を認める世界の伝統療法や道家気功、エネルギー?ヒーリングや超能力開発法を実践で学んできた。著書に『アメリカ?インディアンの書物よりも賢い言葉』、『聖なる旅の教え』、(扶桑社)、『誰もが知りたい上手な死に方、死なせ方』(講談社)、『太ったインディアンの警告』(NHK出版)などがある。

「2016年 『死んだ後には続きがあるのか 臨死体験と意識の科学の最前線』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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