「朝の習慣」を変えると人生はうまくいく! 3分でできるマンネリ革命

  • 青春出版社 (2003年8月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413034241

みんなの感想まとめ

朝の習慣を見直すことで、人生をより良い方向へ導く方法が提案されています。著者は、自己像が人生の反映であることを強調し、各章では具体的な実践方法が紹介されています。まず、日常の習慣に気づくことから始まり...

感想・レビュー・書評

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  • 魔法の石を探して、今回もはずれだろうと思って投げ捨ててしまった話し。=どうせ今度もはずれだろう、と否定的に考えない。悪い思い込みを捨てる。

    毎朝の習慣=その日の成功体験を想像する。偶然の一致がある。
    成長のために習慣の殻を破る。マンネリ化してきたなと思ったら習慣を変える。新習慣を取り入れる。
    無意識の口癖で、否定的な言葉に注意する。

    日常と自己像は表裏一体のもの。自己像を変えなければ結果は変わらない。
    どのような自分になるつもりか、決める。
    成功シーンを思い浮かべる=脳は過去、現在、未来の区別がつかない。
    誰かを褒める、祝福する。
    朝の3分間、成功シーンを思い浮かべる=自動目的達成装置。
    私は若くて成長している、と口に出す。
    私にはすぐれた能力があり世の中に役立っている、と口に出す。
    今日もいい日になるぞ、と口に出す。
    楽しいことに思考を使うと、ベータエンドルフィンが出て、免疫細胞の活性化する。

    意志と想像力では、想像力が勝つ。
    意志と想像力が一致すれば、力は和ではなく積になる。
    創造力は誘導が可能である。

    自分に起きることは、いかなることでもプラスになることである。
    自分に起きることは、すべて自力で解決できることである。
    解決策は、途方もない方角から現れる。
    心配なことは、そもそも80%は起こらない。20%のうち80%は、起きても解決できる。4%は、手の打ちようがないからあきらめる。

    自律神経系は夢をかなえる児童目的達成装置である。
    自己像が未来を規定している。
    なりたい自分を具体的な言葉にすると望ましい自己像を確立できる。

    鏡に「世界一の」「成功者の顔」と書いたプレートを付ける。自分の顔を世界一の成功者として見る。

    3行メモ。今日の抱負、心がけることをメモにする。
    帰宅時間宣言=朝出るときに帰宅時間を宣言する。

    四股踏みトレーニング。腰を深く落とす。
    空気椅子と爪先立ち。
    朝一杯のビールは最高の健康法。朝食の代わり。古代エジプトではビールは液体のパン。
    緑茶は薬。朝茶は七里帰っても飲め。
    食べない快感を味わう。朝食を抜く、週一回24時間断食。
    朝の3分間座禅。インスピレーションがわくようになる。
    良書とは、自分が知らない語彙を提供してくれる本。
    深呼吸=不安を吐いて希望を吸う。私は万事うまくいっている。

    80歳で現役を続ける。
    「恐怖のワシ族」趣味なし、娯楽なし、生きがいなし。
    過去の自分がやりたかったこと、楽しんでいたこと、を再び楽しむ。

  • 成功哲学ならぬ、成功科学。
    すべては自分で作った自己像の反映であるというのは、心からうなずける。

  • 大脳生理学と神経工学、生化学の原則に基づいた、成功哲学ならぬ成功“科学”。
    肯定的な思いや言葉を常に自分のものとすることにより実際にそういう良い状況を作り出すことができる、という、成功本でよく語られる原則が科学的にも正しいことを教えてくれる。言葉としては出てこないが、イメージトレーニング、アファメーション、マインド・スカルプチャのことだろう。あるいは「原因と結果の法則」ともいえる。
    5章の身体に関する習慣(朝食の代わりにビールを一杯飲む、週に一度は一日断食するetc)は少々受け入れ難いと感じるものが多かった。

  • 早起きしよーっと

  • 1章 いつもの朝に“アクセント”をつけると人生は動き始める!
    2章 「朝3分×1週間」で起きるすごい変化
    3章 やる気がどんどんわいてくる“言葉”の法則
    4章 一日がうまくいく人の“脳”の使い方
    5章 内側から元気になる「体」のつくり方
    6章 プラスの循環が生まれる「心」のきたえ方
    7章 さらに一歩“好きな自分”に近づく

  • 健康法ユニーク

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著者プロフィール

佐藤富雄(さとう・とみお)

1932年、北海道北見市生まれ。早稲田大学卒業、東京農業大学大学院博士後期課程修了。医学博士。農学博士。
外資系企業の医療機器メーカー役員を経て、作家、健康科学者、またルーマニア名誉領事としても活躍。心理学・生理学の観点から、「口ぐせ」が人間の脳と人生に及ぼす影響を研究。日本人に最適の成功法則としての「口ぐせ理論」を提唱し、大反響を呼ぶ。65歳のとき北極グマ狩猟の旅に挑戦他、クルージング、モーターバイク、射撃、写真など趣味も広く、遊びの達人とも言われる。人間は何歳になっても心身ともに成長し続けるということを自らの人生を通して実証していることも、多くのファンを魅了、啓発する。
著書に『運命は「口ぐせ」で決まる』(三笠書房)』、『夢をかなえる口ぐせの心理学』(かんき出版)など多数がある。

「2021年 『ぜったい幸せになれる話し方の秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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