がなり流!

  • 青春出版社 (2004年9月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413034944

みんなの感想まとめ

自己の意見を持ち、それを表現することが敵と味方を分ける一因となることを示しながら、逆境においても一歩ずつ前進することの重要性が説かれています。著者は自身の弱点をさらけ出し、努力を重ねる姿勢が印象的で、...

感想・レビュー・書評

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  • 「負け犬」なので読んだ。なんか自信満々で潔くて気持ちいい。

  • 著者のものの考え方が分かった気がしました。
    こういう人は、特殊な能力があるんじゃなく、自分の弱点をさらけ出して人一倍努力してますね。

    この人は30才まで人の下で本気で働いて、30代で会社を2つ潰し、最終的に結果を出している。
    別の人の同様の本を読んでもそうなのですが、物事を成功させている人は一発で当ててるんじゃなく、会社をつぶすなど何度も失敗している。
    めげずに諦めず挑戦して、結果として成功しているということが共通している気がします。

    幸運の使者を、女神ではなく時速100キロで走るボブ・サップに例えていたのは、面白いのと同時に著者の幸運に対する感覚が非常によく伝わりました。

  • アダルト業界とはいえ、最大手にのし上がり、10年で100億円企業に育て上げた創業社長の話でした。
    創業前には制作会社ですごい人(テリー伊藤)のもとで働き、必死にくらいついた時にたくさん学び、その後うまくいったようでした。
    うまくいく人は普通ではないとこの本からも強く感じます。
    一般的な早起きは成功者の条件、などのようなものには一切当てはまらないところもとても魅力でした。

  • 最初の方は感銘する事が書かれてるのですが、後半尻窄み…繊細で破天荒な人なんでしょうね。

  • 最終的に成功したから言えることを書いてるだけのこと。どうにもならない本当の逆風を知らない。

  • 高橋がなりさん、思ったほど熱い人ではないのかな。。。
    嫌いじゃないです。

    マラソンの話は「確かに!」とハッとさせられました。

    以下、備忘録
    ◆「人を見抜くこと」よりも「人を信じる事」を優先して生きています。どんなに人を見る目を養っても100%見抜くのは無理。だったら1%の可能性を信じてみるというのが基本的な考えです。
    ◆負けてばかりの人間は焦って勝ちを欲しがります。そして、勝利を手にすることのでいない現状を嘆き「こんなのは時間のムダだ」と言いだします。結果を出す為に同じことを続けているという、とても有意義な時間のことをムダな時間と思ってしまった時点で勝利は手の届かないものになってしまうのに、踏み止まれません。
    ◆女にモテたいから頑張るのが男。そして女に左右されるのが男。女で男の人生は変わります。女なんかじゃ変わらないと思ってる男は逆にレベルが低いです。
    男と女、とくに夫婦の関係って、双方が得をしないと長続きしないと言う点で、商売の成り立ちと似ている。
    ◆逆境のときに一気に取り戻そうとせず、一歩ずつ前に進める人が結果的には勝ちます。
    ◆マラソンって、よく人生にたとえられてゆっくりと着実に走りましょうみたいな言い方をされるけど、それは間違いだと確信しました。
    ◆プレッシャーは人を育てます。
    ◆ダンドリとは「与えられた条件の中で、求められている結果を出すための準備」

  • ● 僕はあらゆる人間関係において「敵か味方か」の判断は自分でしないようにしています。まず、自分の信念や主義主張を話すことで、敵にするか味方にするかを、相手に決めてもらうんです。

    ● 真面目で正直であることが正義だと思っているカメたちは、不真面目な人間を認めたがりません。「ああいつヤツは成功しない」と、ウサギの行く末を見抜いたようなことを言いたがります。というより、そう願いがちです。

    ● 絶対的な判断で即決する。いいと思ったらそれでいいじゃないですか。欲しいものを買ったあと、別の店を見て回るヤツが一番バカです。

    ● 人脈って、自分よりも上の位置にいて自分のことを引っ張り上げてくれる人たちとのつながりのことだと思い込んでる人が多いみたいだけど、下の人間とのつながりも人脈だってことを忘れちゃいけない。

  • 高橋がなりさんの本、一気に3冊読んだのですが、内容は、どれも同じような感じですね。読んで3年、熱が冷めてしまいました。ブックオフ行きです。でも、映画のようなもので、一度読む価値はあると思います。

  • あんまりカリスマを感じなかったw

  • うん!面白いです。
    がなりさんの考え方、共感できます。

  • 久々のホームラン!!

  • がなりさんの逆張り発想、天邪鬼的発想が参考になる。
    しかしながら、彼は本当に一流の努力家であるし、人想いである。

  • どくきつから購入した本

    これいいわ

    動き出したやつはやっぱとまんねーわ
    おれは動くふりをしてっからいつも投げだすんだ

    スタートなんてまだきってなかったんだ
    スコトーマ

  •  基本的におもいきり体育会系の人ですね。

     ボクはどうしてもテリー伊藤が好きになれないので、テリーにいびられたといいつつ、全肯定している高橋がなりにも、どこかシンパシィは持てない。
     おもしろいけどね。

  • 大好きな高橋がなり氏の力作。ひねくれた見方にもどこか説得力のある彼の論法は非常に興味深い。元気でます!

  • ゼミで使うから買った。
    ひどい。

  • がなり本は何冊か発売しているけれども、この本の内容が一番よい<br>
    マネーの虎で有名になったがなり社長の一言一言はぐっとくるものが多い<br>熱いのを好む人にお勧め

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