やる気を引き出す成果主義ムダに厳しい成果主義

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  • 青春出版社
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413035002

感想・レビュー・書評

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  • 成果主義は減点のための手段にしたくなりがち。成果をプラスに評価するための手段だというのを忘れないようにせんと。

    業務内容によって、
    プロセスを評価して結果は会社が責任をもつトヨタ式と、
    結果だけを重点的に評価して人事の動きをスピーディにするリクルート方式と、
    きちんとマッチするものを選ばないといけないんだなぁ。

    ウチの会社は業務内容が安定しないから、
    プロセスを重視したほうがあってそうなイメージ。

  • 会社の人に貸してもらったので読んだ本。ま、普通。

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著者プロフィール

明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科教授。一般社団法人社会人材学舎塾長。リクルートワークス研究所特任研究顧問。1957年東京都生まれ。一橋大学商学部卒業後、野村総合研究所入社、92年経営戦略コンサルティング室長、2000年同経営コンサルティング部長、01年退社。多摩大学経営情報学部教授、リクルート新規事業担当フェローを経て、08年から現職。13年9月一般社団法人人材学舎を設立、ビジネスパーソンの能力発揮支援に取り組む。フジテレビ『直撃LIVE グッディ!』、TOKYO MX『モーニングCROSS』レギュラーコメンテーター。

「2017年 『実はおもしろい経営戦略の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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