雀鬼流 無敵の勝負論

  • 青春出版社 (2004年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784413035132

みんなの感想まとめ

勝負の本質を探求することで、人生哲学と実践が融合した内容が魅力です。著者は、勝つことだけを目的とせず、負けることにも意味を見出す重要性を説いています。この考え方は、勝負における「間合い」や「流れ」を意...

感想・レビュー・書評

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  • 帯裏
    ○早さの中に感性が宿る
    ○勝てる人間は自分の間合いを作っている
    ○勝つことではなく負けることに意味を与えろ
    ○流れのあるところにツキは生まれる
    ○勝負のコツは「骨」で感じとれ
    ○勝負には本来守りというものは存在しない
    ○流れを感じる者こそ先が読める
    ・・・本物の強さを鍛える雀鬼流・実戦哲学!!

  • もうすこし早くこの本にであっていれば・・・

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著者プロフィール

1943年東京・下北沢生まれ。昭和30年代から、麻雀の裏プロの世界で勝負師としての才能を発揮。“代打ち”として20年間無敗の伝説を築き、“雀鬼”と呼ばれる。現役引退後は、「雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音」を開き、麻雀を通して人間形成を目的とする「雀鬼会」を始める。
主な著書に『決断なんて「1秒あればいい』(ソフトバンク文庫)、『感情を整える』(PHP文庫)、『努力しない生き方』(集英社新書)、『体を整える』(講談社)、『「実践」で身につけた本物の教養』(クロスメディア・パブリッシング)、『超絶』『金メダリストの条件』(以上、竹書房)などがある。

「2021年 『瞬間は勘と愛なり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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