お金持ち脳になる10の習慣 富と幸せを引き寄せる「脳のスイッチ」の入れ方

  • 青春出版社 (2005年2月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413035187

みんなの感想まとめ

人生を豊かに幸せに生きるための習慣が描かれており、主人公の成長や出会いを通じて、深い学びが得られる内容です。著者がクルーズ客船での出会いを基に、エッセイと対談形式で進める物語は、読みやすく、南太平洋の...

感想・レビュー・書評

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  • 久々に、感動した。ただ、これは主人公の経歴にどこまで感情移入できるかによるだろうが。この題名から、思わなかった、主人公探求師匠との出会いbersion小説。でも、学ぶ事があった。これまで、精神世界の本を探していて、この手の本に出会うことがあった。アルケミスト関連とか。でも、金の話を探していて、お金以外を持とうという話に出会うとは思わなかった。この先に、今の自分がお金を求めている中で、将来どうなるとか、感じ入るものがあったのは確かだ。

  • あなたはこの先の自分の人生を変えたいと思うなら、まず規制の考えを捨てることです。人間には予知する能力がある。そう考えることです -宇宙学者 カール・セーガン

    予知する能力があるから人間は生きてこれた。
    (気温の変化に耐えられる。寒くなったら温かいものを着る)

    能力を発揮する一番の近道はその能力を認識すること。
    予知能力などないと思ってしまえば、何も変わらない。自分で自分の能力にフタをしている。

    ☆二つ先を読む
    つまらない仕事を辞めて転職する。その方が向いているし、収入が上がるかも。←第1の予測
    転職してうまくいった後の第2の予測は?
    例えば、ベストセラーをだして、大金持ちになる。など・・・


    過去があるから今の自分があるということを意識する。(よい悪いの評価はしなくてよい)

    クオリア
    視覚化する。(成功した時のクオリアの入れ物を作る)
    成功した時の感覚を脳の中で作っておけば、成功しても驚くことなく受け入れられる
    (宝くじがあたる→想定していないことが起こる。→受けいられず破たんする、逆に不幸になる)

    自分なりの「成功のクオリア」を描き(絵を描く?)、毎日眺める

    ・不幸を共感する
    自分の調子のいい時だけ、人に尽くしてもだめ。それは共感ではなく、自己満足。
    自分がどんな時でも、他人のつらさに共感する。頭で考えるだけでなく、行動に移す(日記にかわいそうと書くのでもよい)
    いいことは忘れるけど、悪いことは覚えている。共感することで、自分が経験したようにコピーされる。同じ間違いをするリスクが減る。

    出来るだけ何か早く行動する。それが共感できる脳を作り上げる秘訣。
    自分の周りと繋がっていくことが、成功するために欠かせないステップ。

    ・人の幸運を喜ぶ
    人の幸福を一緒に素直に喜ぶということは、自分も幸福の体験をするということ。
    賞賛を浴びた感覚を自分も同じように想像する。
    他人の成功を自分のものとして脳に記憶させていく。
    形式的でなく、本気で喜ぶこと!自分のこととして。

  •  タイトルには「お金持ち」とあるが、もう少し広く、「人生を豊かに幸せに生きるための10の習慣」としたほうがよいように思う。
     著者がクルーズ客船で出会った米国人紳士から10日間に渡ってレクチャーを受ける、という形で、エッセイ+対談の形式をとって話が進む。
     読みやすく、時々はさまれる南太平洋の島の風景なども読んでいて楽しい。
     とてもお薦め。

  • ただ単に稼ぐにはというだけではなく、お金持ちになるためには人間性が重要だということに気付かされた。心の広い人間になりたいと思った。

  • なんにも覚えていない・・・ていうことは、なにも身についていないということだ。。

    探して暇なときに読み返そう。。

  • 豪華客船で出会った老紳士を、ある「象徴的な人」として題材にしているとあるが、いい話。
    この筆者のトーンは好き。

  • お金持ち脳になる10ヶの習慣を見て
    最初はピンとこなかったが

    宝地図、コミュニケーション力、危機管理
    メンター、潜在意識等のキーワードが含まれて
    いるんだなあとわかる様になってきた。

    主人公のミドリさんの様なお金持ちには
    まだ、出会えていませんが

  • クルーズ好きにはたまりません^^感動の物語なのですよ〜著者のファンだから感情移入してしまって。。しあわせになれる本です。

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著者プロフィール

聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。『脳が若返る30の方法』(中経出版)などのベストセラーをはじめ、著作は280 冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。

「2022年 『脳がみるみる若返るぬり絵 花といきもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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