幸福純度100%の自分を生きる本

著者 : 原田真裕美
  • 青春出版社 (2005年3月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413035293

幸福純度100%の自分を生きる本の感想・レビュー・書評

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  • 魂が周りに振り回されて疲労困憊の真っただ中ではなく、解き放たれて周りが見渡せるようになってから出会った本。
    だから、すんなり自分に身に染みた。
    今なら理解できるって感じ。

    「魂がピン!とくる感じ」や「直感」って魂が不健康な時って本当に出てこない。
    私は外的ストレスから解放されたら、「これ欲しいな」と思ったものが手に入ったり、目に入ったりと呼び寄せるようになったみたい。

    自分はよく寝るのだけど、心身ともに疲れて魂がすり減っていたら、大いに寝てくださいと肯定な意見にまずは大きくうなずき、すぐに寝室が居心地がいいように掃除をしました。

    食事も野菜中心に切り替え、部屋の片づけ、なんだか急に取り掛かりたくなり、この本を読んだ後、実行しました。
    今のところ、それで何か大きく人生が変わったってことはないけど、目に入るものがきれいだと落ち着きますね。
    じゃ、香りをかいでみようかとか、日の当たるところでヨガしてみようか、花を買ってみようかといろいろ魂が喜ぶ(?)アイデアが沸いてきます。
    物が散乱しているところだと、思いもしなかったので、この変化は良かったです。

    心が落ち着いた時に出会うべくして出会った本かも。
    自分を取り戻すのに一役買ってくれました。

    これからは魂が喜ぶこと、魂を基準に歩んでみたいと思う。

  • 昔は全然入ってこなかったけど、最近読みたくなって、読めばすっと入ってくるってことはタイミングがあったんだなーと。

    サイキックとして活動されてるけど、浮世離れした方でもなく、ごく実践的なことを教えてくれる。アメリカならではの知識もあって、例えばキャビンフィーバーという言葉があって、部屋の中に長時間いすぎ心身がおかしくなることだという。やらないといけないのに集中できない・・・なんて時は、歩くのが良い。前に進むことだけにフォーカスするから、エネルギーの焦点を絞るのに役立つらしい。

    あまりスピスピしてなくて実践的、女性のサバッとして快活な感じが好きです。

  • 自分の好きな部分を抜粋

    その命を何のために使いたいのか=自分の使命は何か
    を自分で出きめて、そのために一生懸命、まっすぐに生きて、毎日の小さな出来事に達成感と幸せを感じて、迷いや不安を浄化していく。

    一生懸命、感じて観じる努力をする=一生懸命、自分を信じてかんじるということ。
    あるがままを受け入れられるように素直でいることが基本。
    直感のアンテナが全壊しているときは、膨大な情報が常に飛び込んでくるが、あわてず、迷わず、冷静に、その情報を何のために使うのか、何の意味があるのか、または意味がないのかなどを判断するようにする。

    魂の声や直感というのは、「信じる」といったレベル以上の「そうであると知っている」と行った絶対的な感覚

    自分で自分の可能性に限界をつくらず、人生を最大限に生きよう!という気持ちで想像力をどんどん発展させていけば、自分の人生はどこまでも広い宇宙のはてまでも広がっていく。

    「もったいない」という気持ちが、必要ないものや体に悪いもの、自分に意味のないいもの、かさばるもの、実は嫌いなものまで溜め込んでしまっている

    「やる」も「やらない」も自分次第。やりたいことがあるなら、いつから始めても遅くない。完全に満たされるために、本当の自分になるために、と自分を励ましてあげる。
    「愛と信念と情熱があったから遂げられた」そんな体験は、誰からも与えてもらえない、確かな自信になっていく。

    夢は、それに注ぐ愛情が足らないとフラストレーションに変わり、中途半端に諦めると後悔に変わる。無償の愛情と今季で、夢を支えていこう。夢の成果は、愛情の結晶。

    魂の観点から見た「いい関係」とは、一緒にいることで魂を清浄に保ちあえる、一生を通して魂を磨き合える、どちらかが間違っていたら指摘し会えて、足らないところを補い合い、お互いの魂が汚れていかないように、守りあうことができる関係。
    一緒にいればお互いに成長していける、完全に近づいていける、そんな可能性を感じさせてくれる人が、自分を完全に満たしてくれる人。共通の理想を一緒におっていける人。

    自分ができないことをやっている人のことよりも、自分の知って、自分の幸せについて考える。彼必ず恵まれた部分があるはず。

    自分の人生を思い残すことなく、自分の命を使い切るのが使命を果たすことだと考えると、あなたは何がしたい?
    自分に与えられた問題をチャレンジとみなして、それを解決するエキスパートになったとき、自分に与えられた使命とのご縁を感じきれる。どんなに自信がないときでも、必ず自分が何かの役に立てることがある、誰かに必要とされるがある、と思い続ければ使命が果たせる。

  • 全部実現するのは難しいけど、参考に出来ることはある。「直感」を研ぎ澄ませること。部屋にこもりすぎるとエネルギーの出口がなくなりイライラするので、外に出る。散歩が有効。

  • 「直感」を信じる事で道は開かれていく。と提唱している著者が、その直感を研ぎ澄ます為の実際の行動をのべていられます。部屋に籠りすぎると、エネルギーの出口がなくなって、イライラしやすくなるので、外へでましょう。は、教訓ですね。

  • エネルギーを高める生活法や食べものの事などが紹介されています。
    また読み返そうと!

  • 自分の直感を大切にする、いらないものは手放す、自然と触れ合う、食事、心の持ち方など、幸せになるハウツー本の一冊だが、この本は表現が良いのですんなり納得できます。

  • 幸福について知りたくて読書。

    食生活の項目が参考になる。食生活は肉体だけではなく、心や精神に大きく影響している。口にするものにより氣を配ろうと思う。

    直感や自分の内なる声をもっと大切ににして、それらに従う。つまりは自分をもっと大事に扱う。

    不要なもの要らないものを手放す。ものを捨てる、人間関係を整理する。趣味や関心を手放すことも必要。

    読書時間:約50分

  • タイトルを見ているだけで、少し幸せ。

  • 今の自分に感謝する

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