「バランスのいい食事」が老化の原因だった! 脳と体が10歳若返るラクラク粗食法
- 青春出版社 (2006年3月30日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413035811
みんなの感想まとめ
健康食品があふれる現代において、なぜ多くの人が不健康なのか、その答えが明確に示されています。著者は、バランスの良い食事の常識に疑問を投げかけ、特にご飯をしっかりと摂ることの重要性を強調しています。多く...
感想・レビュー・書評
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結婚した直後、少しはマトモに料理ができるようになりたいなぁと買ったレシピ本が、当時書店で平積みになっていた『粗食のすすめ』でした。
それ以後我が家は、何となくのプチ粗食。といっても洋食より和食がやや多めというだけですが。家人がパン食だとてきめんにガス欠になるので、ご飯への依存率が高くならざるをえなかったり。
そんな訳でこの本は、幕内先生の主張は知ってる上で、改めて理論をおさらいしようというくらいの感覚で借りました。
……なんか、『粗食のすすめ』より、言うことが柔らかくなっているなーという印象。要求度が下がった? 妥協した、という感じなのでしょうか。以前はもっと玄米食を推していたような。メニューの組み方も細かかったような。
ちょこちょこと強引な言い回しはあるものの、趣旨は非常にわかりやすかったです。隠れ油脂と隠れ砂糖の存在は、このくらい書いても過激にならないだろうな、と。
パンに含まれる油分、洋食を食べる時の油分、清涼飲料水に含まれる砂糖、ヨーグルトや乳酸飲料に含まれる油脂と砂糖。実際に作らないと実感は沸かないよなーとしみじみ。こないだ某ラスク工場見学して、使っているバターの量に改めて背筋が寒くなりましたし。
私にしても、警戒心下がるのは、作ったことのない食べ物に対してだしなー。知りたくない事実は世の中に多いものです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
豊かな世の中になり健康食品もあふれているのに、不健康な人がたくさんいるのはなぜか?の疑問にわかりやすく答えてくれる。
いつもご飯を食べてもお菓子を止められなかったたりしていたがこの本で納得。常備食+基本食で栄養はまかなえる!プラスアルファでおかずを。
実践していきたい。
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粗食のすすめで有名な幕内秀夫氏の生活指南書ですね。ワタシは粗食のすすめは読んでないんです…いろいろ読んでるんですが、有名だと読みたくないと思うヒネクレモのです☆なので今更ながら氏の著書を買ってみました。誰かがブログでお薦めしてたので。ワタシ的には目新しい話題ではなかったんですが、白米でも良いからご飯を食べましょうという意見には賛同です。玄米は食べても消化しにくい人も多いのでとのこと。あまり玄米信仰に走るのはどうかと思っているので、健康指南書としては秀逸だと思います。何も考えずにこの本を手に取って食生活を変えれば一番健康に近いような気がします。なんしか世の中で言われているバランスのいい食事、30品目を食べましょうとの国からの推進ですが、ワタシ達の知らないうちに引っ込めて、一人歩きして国民が信じて止まない健康迷信になり、迷信嫌いな西洋医者でさえ患者にバランスのいい食事と言えば30品目と唱える者は多し。またバランスのいい食事には、いろんな野菜を摂ろうと考えがち。それが食べ過ぎに繋がり、ご飯の分をオカズで補おうとするので、結局はご飯で摂るべき栄養が不足し、完食にお菓子やパンを摘んでしまう…糖分不足ですね。ご飯をしっかり食べていれば完食に頼らなくなるそう。あぁワタシもご飯を食べないのでお菓子に走るのかと、早速ご飯を炊いて食べるようにしましたら、やはり完食は少なくなりました。特に夜の楽しみスイーツに手を出さなくなった…スゴいねご飯。何処でどんな生活していても(日本国内ね)簡単に健康になれる方法が書かれています。ワタシもちょっとあれこれ考えずに見習おうかなと思います〜☆
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2010.7.7 紹介
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著者プロフィール
幕内秀夫の作品
