お日さまセラピー セロトニン生活のすすめ

著者 :
  • 青春出版社
3.55
  • (3)
  • (7)
  • (11)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 42
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413035927

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 幸せに生きる習慣を、生体調節的な観点から説明された本。
    簡潔でわかりやすい本。

  • 日光浴・食事・運動・呼吸法

  • セロトニン。
    ああ、でもまだ眠い。

  • いつも憂鬱で、不眠症で朝は起きられない。姿勢も悪く、口元も目元もぼんやりしてる。
    確かに意識的にお日さまに当たってないかも。セロトニン不足なのか。。
    お日様に当たったり、ながら運動でなく、意識を集中させて運動したり、してみようかな。

  • 冬季うつ病にもあるように
    やはり日の光は大事なのだよ!
    日焼けも嫌だけど
    朝はベランダにでて
    深呼吸するようになってから
    だいぶ調子いい^^
    セロトニン!バンザイ!

  • 太陽の光には不思議な力があります。

  • 溌剌とした毎日を送りたいならセロトニン神経を鍛えるべし!
    …という内容の本です。

    セロトニンは、うつ病をはじめとする様々な精神病に関与すると
    言われる神経伝達物質の名前です。
    詳しくは本書に譲ります。

    「朝起きて、太陽をしっかり浴び、バランスの取れた食事を摂ろう」
    という内容は、健康的な生活を送るための自己啓発本(?)で
    よく見かける内容ですね。
    この本にはそういった行動がセロトニン神経を鍛えるので良いと
    記されています。

    私はうつ症状の酷いときにこの本を買ったのですが、当時は
    「こういう行動がとれたら『うつ』にはならないよ。
     うつの人にも出来る内容を書いてくれたらいいのに」
    とぶちぶち文句を言っていました。

    精神状態や体調が完全に崩れる前に目を通しておきたい一冊です。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

東邦大学医学部名誉教授。医学 博士。1948年東京生まれ。東京大学医学部卒業後、東海大学 病院で臨床、筑波大学で脳神経 系の基礎研究。その間ニューヨーク州立大学留学。
坐禅とセロトニンの関係を研究。メンタルヘルスケアをマネジメントするセロトニンDojoの代表。著書は50冊以上、テレビ出演多数。

「2016年 『1日1分 自律神経を整える呼吸CDブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

有田秀穂の作品

ツイートする