広重の暗号(ヒロシゲ・コード)―東海道五十三次の謎

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  • 青春出版社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413035989

作品紹介・あらすじ

なぜ、広重は、温暖な駿河湾に大雪が降る絵を描いたのか!その場所に存在しない山や奇妙な地形は、何を意味するのか。「2013年の日本」と「55枚目の京都」の符合は、何を暗示するのか。あまりに有名な浮世絵版画に隠された謎が、今明かされる。

感想・レビュー・書評

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  • いわゆる「トンデモ本」の一つ。東海道五十三次が未来を予言しているという割に、時期も幅があるのでいくらでも当てはめられるようにしているし、だいたい予言の根拠が皆無に近い。自分がそう受け取ったのならそれでも良いかもしれないが、それをわざわざ書籍にする意味がよく分からない・・・って、読んじゃったけど。与太話につき合わされて、時間を無駄にした感じしか残らない。他人には間違っても薦めない一冊。

  • 不思議だが、なかなか面白い。

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