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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784413036153
みんなの感想まとめ
恋愛に振り回されることなく、自分自身の人生を大切にすることの重要性を教えてくれる作品です。読者は、恋愛に対する考え方が多様であることに気づき、コミュニケーションの仕方や自己理解が恋愛以上に大切であると...
感想・レビュー・書評
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恋愛にアタフタ、一喜一憂しているもっと若いころに読んでいたら、、、
でもいろいろ知って、読んだからしっくり来たようにも感じる。
恋愛だけを軸にしないで、自分の人生を生きるということです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
恋愛に無関心でこのままでいいのか。と思い手に取った本。恋愛うんぬんの前に、人とのコミュニケーションの仕方が軸にあって、なるほどと思うことが多かった。
雑誌のエッセイならではの柔らかさが凄く読みやすい。
情報に振り回され自分の軸がぶれている。
全てをさらけ出して理解してくれ!っていう極端思考。
恋愛至上主義か恋愛無関心。
ゼロか100か思考、完璧主義?自己愛!の強い人が多いんだなぁ私だけじゃないんだ!って思えた。
コンカツ?に引き続き面白い。と私は思う -
恋はあなたのすべてじゃない。
振り回されるような恋はもうおしまいにして、石田衣良さんが言うようないい女になろうかな。
そう、恋は私のすべてじゃない。 -
小説だと思ったのに。石田衣良の女性遍歴もないままに語られても響かないなー。特に僕は男だし笑。
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久しぶりに・・・また石田衣良を読みふけろうかな。
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弟くんに進められて読んだ本。
男の人の理想の女性像が書いてある。
性の多様性については触れていない男女二元論の話で、男の人目線だね。
男の人は、恋愛に興味ないのに女性に求めるものは多いのねって思ったかも。
女の人が恋愛でいっぱいになる必要はないということと、そこ周辺については納得。 -
エッセイ
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☆$$女性誌の恋エッセイ集なので、$$共感部分は少ない。$$ただ著者のぶれない考え方は、共感できる。
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石田さんが女性のお悩み相談室してくれる本。
石田さんのエッセイを読んでいて思うのは、こんなにスマートな男性がいたら間違いなく惚れるな、ということですね。
ウィットに富み、皮肉も言えて、女性のことをよく理解しており、落ち着いた頭のいい男性。
彼が相談に答えているのを見て、こういう男性と恋がしたい!と思ってしまったら、さらに恋は縁遠いものになるでしょう。
恋愛が好きな女の人には、良薬になる一冊。
かっこいい大人の男性が、自分にとって都合のいい甘い台詞を、すらすらと述べて慰めてくれますよ。 -
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久し振りのエッセイであり、久し振りの恋愛論。
ま、やはり、自分の経験や思っていることとは微妙に違う。
一、意見としてしか、受け取れない。
お、これいい言葉ってのも、見あたらない。
でも、肯定感はありました。 -
「生きるということは、自分の絶対評価を四十年も五十年もかけて上げつづけていく行為」
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パラパラ読んでみた。面白かったけど読み終わったら内容あんまり覚えてない。
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恋愛にのめりがちな私が、落ち着いた恋愛をしようと思って手に取った本。
恋がうまくいかないときとか、恋愛って何なのって思うときに読むといいかも
。
恋愛から少し力を抜こうと思っていたわたしには、ぴったりの本だった。 -
完璧に女性向けの本だというのは重々承知してるんだけど、石田さんのパーソナルな部分が垣間見れるから、この手の本は大好き♪
でも買う時はかなり恥ずかしいんだけどね(^^;) -
「恋」に一生懸命になりすぎたり、怖がったり、求めすぎたり。
そんな女性に贈る言葉たち。
石田衣良さんは、ひとがすきなんだと思う。
だから「思い詰めなくていいよ。人生の一部なんだから、楽しめばいいんじゃない。」ってやさしく言ってくれる。
まわりに流されることなく、自分の恋・自分の人生を探せばいいんだよね。 -
読んで素直に面白いと感じたエッセイ本。
純愛はお薦めしない。という石田さんの、私が抱いてたイメージとは違うので読んでいて新たな一面を読んだ。
この本で石田衣良さんが小説で描く心情の世界観を少し理解した気がします。
こういう考え方をしてこういう文章や感性で紡ぐんだなと。
そして繊細な考え方を持っている男性も、素敵だなと思えるようになりました。
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