ヘタな経済学より八百屋のオヤジに訊け

  • 青春出版社 (2008年10月24日発売)
2.90
  • (1)
  • (0)
  • (6)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 20
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784413036924

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  流行に着目するという意味からではなく、こちら自己改革をする場合も参考になる。「人間は行動を習慣づけようとする。自分がやっていることがどのくらいの周期で繰り返しているのか、考えてみよう。」それとアウトプットの感度を増す方法として、「文章を書く訓練、ブログなどを使って意見を公表する」など。メモ書き程度でもよいのでどんどん書き込むこと、整理する方向ではなく継続することに力をそそぐ。

  • 「経済学の先生よりも、町の八百屋のオヤジのほうがよっぽど儲け方を知っている。大事なのは、理論よりセンス」と語る著者が、実践的なマーケティングのノウハウを公開する。1日3分で儲けるセンスが身につく方法とは! (Amazon.co.jpより)

    八百屋のオヤジの経済学を教えてもらえるのかと思っていたら、マーケティングに関する基本的な洞察方法の紹介になっていた。うーん・・・、正直タイトルにやられた感じだ。(笑)

    しかし、全てがムダな内容だったワケではなく、再確認させてもらえた部分もある。やはり、常に消費者感覚を研ぎ澄ましておかなければ、的確なマーケティングはできないということ。私も店舗運営に携わるようになってから、業種を問わず、マーケティング方法や顧客集客方法などは消費者側に立ってチェックしているつもりだ。そういった意味では、日常生活の中でのチェックポイントを紹介してくれたのは良かったかな?

    我が店舗も、新サービスに関するマーケティング方法は、いつも温めておかなければならない。タイミングが合えば一気に仕掛けるスピードある店舗運営を目指していきたい。

  • 081110

  • 期待できる著者の快著

全5件中 1 - 5件を表示

富澤豊の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×