自分をもっと評価させる!技術

著者 :
  • 青春出版社
3.33
  • (0)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 50
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413037273

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 自分の価値を上げるために、会うのを難しく、断る
    自分の価値に高く値をつける(理由もしっかり)
    ホイホイ電話に出たり、メールを返すと、安っぽい
    立て続けに4回連続で会うことで、覚えさせる
    自己嫌悪を捨て、自分を好きになる
    〜だったよね?、〜といってくれたけど覚えてる?、といった言葉を会話の中に入れていくことで、イメージのすり替えが可能
    常に前出て発言や、行動をする

  • 255

  • 「ホンモノの仕事力を磨くのは、面倒くさいよ。もっと手軽に、あまり努力をしないで何とかしたいんだよ」…というアナタに送る本w


    知っておくと話のネタになりそうなノウハウの数々が紹介されています。
    ただし今までの内藤さんの著書に既出の内容が多く、あまり歯ごたえを感じませんでした。

    以下、備忘録
    ◆どこの誰に自分を売るのか決めよう。あなたのことを欲しがっている人を探すことが、自分の価値を高めるための最善の方法だといえる。そのためにも自分の“ウリ”は何なのかをきちんと把握しておくことが大切
    ◆キビキビと動くようにすると、「知的」だと思ってもらえる。
    ◆頭がいいところを周囲にアピールしたいのであれば、知識の転用(ある概念を、別の概念と結び付けて考えること)を見せればいい。
    ◆本物のブランド力を身につけるには、とびっきり自分に厳しくするしかない。自分に厳しいルールを課せば課すほど、ブランド力は磨かれていくのである。

  • 自分のことを安物とではなく、高級品と思え
    自分を安売りしない理由を考えておく
    わざと忙しいふりをして希少価値を上げる
    自分を高く買ってくれる人を探す
    露出頻度をあげる、直接会う
    質よりスピード重視で切れ者と思わせる
    名詞に付加価値をつける(匂い、裏面に小道具)
    名詞を簡単に捨てさせない(顔写真付き)
    知識の転用テクで賢く見せる
    一度は本気で切れて、強い自分を植えつけておく
    会議でどんな意見でもいいから発言する、一番に発言する
    中程度のものをおごる、一対一でおごる
    お礼の倍返しには言葉の倍返しと回数の倍返しがある
    会話下手は事前準備で不安をなくす
    どのようなお世辞でも効果的
    相手に迷惑をかけたときは決して言い訳しない
    顔を磨いて、選ばれろ
    モデルとなる人を見つけよう
    ブランド品を持ちステータスを高めよう

  • 自分は忙しいと廻りに思わせたり、そんなにスキルがないにも関わらずできるように思わせたり、自分のブランドを築いていくことで評価を高める。

    でも若手社員がそんなごちゃごちゃ考えて仕事していると身につくスキルも身につかないかな。

    職場の中で自分しかできないスキルを身につけて(業務直結!)、目立つことを意識しよう。

  • 10年06月。
    なんか情報がいっぱい!うん、要はもっと自信を持って、自分を大きく良く見せて、それに負けない中身を付けていけってこと、かな?
    基本的に自信は少なめなので、ちょっと考え方を変えるのには良い一冊でした。なるほど、これがブランド力…!自分をブランド化してガンガン売って行けってそういうことか。

  • 3.5
    p51 連続して4回くらい会う
    p67 複数のペンネームを持つ→自分の存在の幅を増やすことができる。ペンネームをいくつか使って、それぞれの名前で仕事をする。
    多面的な自己を持つ→身体的にも健康でいられる。
    p87 自分に都合の良いイメージを植え付ける。
    p91 質よりも「スピード」勝負
    p96 「笑顔」は、自分を包むための最高のパッケージ
    p123 イメージの良いところに住む
    p129 発言は、順番が大切。「一番」に発言する。
    p141 おごるなら、中程度以上を選ぶ。
     「一対一」でおごる。大勢におごると感謝の拡散現象が起こる。
    p148 お礼の倍返し。「言葉による感謝」と「回数」の倍返し
    p157 お世辞を言うことを躊躇しない。感謝の念がわく。
    p187 他人のスキルやブランドを真似よ。スキルを徹底的に磨いて凌駕する。
    p196 小物を使って「威光効果」。自分のステータスを高めるためにブランド物を一つ二つ持つ。ペン、カバンなど年齢とともに高いブランド品に買い換えよう。
    p208 人間の評価は、相対的なポジションによって決まる。敵が多いところで勝負しない。
    p213 厳しいルールを課すことが、行動を律するのに役立つ。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

心理学者

「2018年 『人の本音が一瞬でわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

内藤誼人の作品

ツイートする