チャンスは人からもらいなさい

著者 : 秋田英澪子
  • 青春出版社 (2010年5月15日発売)
3.08
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  • 本棚登録 :33
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413037587

作品紹介

お金がなくてもコネがなくてもスゴい人と仕事ができる秘密とは!仕事がどんどん回る、その第一歩を教えます。

チャンスは人からもらいなさいの感想・レビュー・書評

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  • 「恩送り」は初めての感覚。
    「嬉しい」「手書き」いいよね。

    後半は物書きの人向け泣きがして読み流した。

  • 「チャンスコーディネーター」ってすごい肩書きだなあ。気軽に読めて明日もがんばろうと思える感じ。

  • 「何も知らないふりをする」これは子どもに対して以外なら得意。仕事の飲み会はこれで間をつなげることもできる。「お礼メールはださない」なるほど。「メールは追伸にこそ、力を入れる」なるほど。チャンスと言ってるが、女子力とか品格とかの系統にも通じるものがある。

  • 友人の秋田英澪子さんの書いた本です。
    チャンスはちょっとした気遣い・心づくしから生まれ出る?!といった感じに思いました。
    何でも、そうですが、ほんの少し、考えて行動する…ということが大切ですね。

  • 手にするだけで、あたたかい気持ちになれた。この本に関わった人たちの想いが伝わってきた。一度信じた人は最後まで信じる。恩返しではなく、恩送りをしてつなげていく。素直に頷いてやっていこう。

  • わかりやすい
    簡単なことから日々続けようっと。

  • ガツガツしない
    頼りない人を演じる
    自分がもらったチャンスはすぐに誰かへ引き継ぐ
    チャンスは天下の回り物かな、って。
    ○チャンスをもらったら速攻でそのチャンスを次の他人へ送る。恩送りのチャンスを常にうかがっておく。もらったチャンスは同じことを他の人にしてあげるだけでOK。恩送り出戻ってきたチャンスへの感謝を忘れない。
    ○本当にうれしい時、「うれしい」を心をこめて使う。
    ○一見シャイで何もできそうにないようにふるまう。でもどうしてもやりたいと申し出る。あと少しだけ助けてあげれば何とかなりそうと思わせる。
    ○それくらい知ってるよ、という態度はもったいない。知っていてももっと深いことを聞けるかもしれないので耳を傾ける。自分のやり方に固執しない。
    ○頼りないことは長所。うじうじと悩んでいる姿も助けたくなるきもちを助長する。迷っている姿は魅力的。
    ○ゆるい感じのお願いで助けたくなる感じを。相手の心理的負担がかからないようなお願いを。「気が向いたら~」など
    ○大切な人脈こそ、おしみなくどんどん分ける。人脈は分けると広がる。人には返報性があるので別の形で返してくれる。
    ○身近な人だからこそ、あなたの才能がわからないこともある。自分の才能を信じる、あきらめない。初めて会ったよく知らない人の方が、あなたの才能をよく理解できたりする。
    ○一度信じた人は最後まで信じる。任せ上手になる。本当に大事なところだけを押さえておく。タイムリーに声をかけることで進捗をチェック。任せて信じる⇒絆を深める
    ○偉くなっても態度を変えない。おうえんしてくれたひとがいるから、今があることを忘れない。
    ○うまくいかなくてもあきらめないでやり続ける。やりたいことはあきらめずにやってみる。
    ○お礼はカードに手書きで。ユニセフのカードは50%が活動資金に。メールと両方出せば完璧。
    ○メールの追伸に命をかける。相手に関心があることを示す内容に。ちょっとだけ手間をかける。

  • フォーラムでレンタル 7/30/2010

  • 《4コマ図解・読書録゛(ログ)》No.121
    http://archive.mag2.com/0000255083/20100601063000000.html
    秋田英澪子【著】
    『チャンスは人からもらいなさい』

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