古くて新しい奇跡の言葉「いただきます」

著者 :
  • 青春出版社
4.13
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本棚登録 : 17
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413037839

作品紹介・あらすじ

先人たちからずっと受け継がれてきた習慣には、じつは大切な意味と幸せへのヒントが隠されている。誰からも愛される人になるヒントが、いっぱい。生きぬく力を育ててくれる本。

感想・レビュー・書評

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  • いただきます、おいしいに込められる思いや、言葉にすることで現れるいいことが、いろんな人に伝わればいいなと思った。
    一粒の米に七人の神や同じ釜の飯を食った仲などの言葉には深い意味があり、こういう言葉から、人とのつながり、命の大切さを多くの人に知ってほしいと思う。古くから言葉、マナー、伝統にはちゃんと意味がある。意味は、それを続けていけばなんとなくつかめるもの。うまく説明できないけれど、納得できました。食事という生きていくうえで根幹となることの重みを伝えられる大人になりたいと思う。

  • 母に勧められて――
    内容は凄く良かった、考え方が素晴らしいと思う。
    自分が子育てをする身になったときに、また家族で読み返したいと思った。

  • いい内容でした。

  • 三葛館医学 498.5||KI

    今回の展示テーマでもある「いただきます」という言葉。
    この一言には色々な意味が込められています。
    「食べる」という行為は、かくも深いものなのかと考えさせてくれる、そして心が温かくなる一冊です。
    ちなみに、著者はSMAP木村拓哉さんのお母様です。

    和医大OPAC → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=62069

  • 食育に関して、私がとっても共感している木村まさ子さんの一冊(*^^*)私がまさにみんなに伝えたい食の大切さが、ギュギュッと詰まった素敵な本です☆

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