このスッキリは一生もの!片づけの教科書

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著者 : 小松易
  • 青春出版社 (2011年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413037921

このスッキリは一生もの!片づけの教科書の感想・レビュー・書評

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  • オフィス向きの片付け本ではあるものの、この人の片付けマインドはなんだか共感できて読みやすいです。

    なるほどな。

    と。池上彰がものすごいデキル男なんだな。と、読んでてものすごい関心したりしてました。

    もちろん何度も何度も出てくるイチロートークもありました。あの人は本当にすごい人なんだなぁ。。。サカナくんもすごい探求心の持ち主で素晴らしい!!と褒め称えられておりました。

    サカナくんってそんなにすごいことしてたんだ。ただサカナに詳しいだけじゃないのね!?

  • チェック項目5箇所。モノの活かし方を考えられないと、モノや情報がたまってしまい、思考がぼんやりしたり、集中力が低下したりしてしまいます、結果、仕事の効率は悪くなり、自分の持っている能力を発揮することができなくなるのです。必要なものしか置かれていない→余計なものに思考が邪魔されない→目の前の作業に集中できる→仕事が正確に早く終わる、不要なものをなくすることで、頭の中もスッキリして、物事をシンプルに考えることができます。①出す、②分ける、③減らす、④しまう、このルールに則って行うことで、誰でも簡単に片づけることができます。片づけをするときには、きちんと時間を決めて行うことが大切なのです、そして、片づけは「15分=1セット」としてください、そして、平日で最長1時間(4セット)、休日でしたら最長2時間(8セット)の範囲で片づけをするようにしてください。
    短時間で片づけるクセをつけることで、テキパキ動く習慣が身につき、仕事の効率もどんどん上がって行きます、このように、片づけの時間をきちんと決めて、短時間で片づけすることは、さまざまなメリットがあるのです。

  • 片付けられない→捨てることに対して極度に不安を持つ、片付いていない→脳が反応してしまう不要なモノや情報を身の回りにおいている、小松式→1出す、2分ける、3減らす、4しまう、デスクと仕事と頭の中の状態は連動する、デスクの上を片付けて帰る→リセット力を活用する、段取りの9割は片付けだ、片付け力→分ける能力、選別能力、何かを調べる→自分がやらなくていい作業の代表的なもの。おさかなくん→人に聞きまくる

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