やってはいけないお金の習慣

著者 :
  • 青春出版社
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本棚登録 : 111
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413037969

感想・レビュー・書評

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  • 守りの基本の基本。この手のを初めて読むのにはいいか。

  • 基本的なことだけど、キチンと出来ないと大変なことになるよね。

  • お姑さんの小言、のような。

  • 太字だけサクサク。
    プロはプロでもセールスのプロであることを理解する。
    妻の年収は160万円超えればすべて貯蓄にまわる。

  • 小銭貯金をしてはいけない。マイホームを資産と考えてはいけない。クレジットカードでポイントを貯めようと思ってはいけない。お金は運用しないと貯らないと考えるのはやめよう。

    お金に関するやってはいけない習慣。

    -----------

    そもそも、貯蓄となると、夫婦であるという前提が寂しく。独身女のための賢いお金の貯め方が気になり出した。どこの統計だったか、独身60代女性の6割は貧困レベルの生活をしてるんじゃなかったっけ?

  • 読んでは反省し、反省するけど生活変わらず自己嫌悪。口癖がお金ないになりつつある状況は絶対にまずい!
    クレジットカードを減らそう。そして一括払い以外はしない。老後の備えは50からで間に合うというのも、葬儀資金やら、子供のためやら老後のためやらで積み立てている保険も見直した方がいいかもしれない。無理に投資するのもやめよう。勧められる商品は疑おう。ボーナスを当てにしないで、特別支出のために積み立てよう。私にとってはすべてが教訓。今日から必ず、一括払いは実践します!
    荻原さんの本なので、信頼できると思っていますが、いろんなところから情報を仕入れて、自分が納得する方法でお金を大切にしていきたいと思う。

  • 内容は微妙なとこもあったけど、動機付けにはなるかな。

  • 特に目新しことは書かれていません。
    非常に保守的な内容です。
    がちがちに守りの体制。

    参考になったのは、
    ・家計簿の項目を減らそう
    ・私のおこずかいを増やして分散させてもぐりこんでいた内容を見え化しよう

  • かなり堅実な内容で「守りに徹す」という感じ。そんなに貯めこんでしまうより、日本だけでなく世界の情勢も見ながら「攻め」の姿勢があってもいいかなと個人的には思った。守るだけでは、自分のそもそも少ない資産を守るためだけに神経擦り減らしそう…。

  • 図書館の他館取り寄せで借りた。目からウロコの情報が多い。

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著者プロフィール

経済ジャーナリスト

「2017年 『おひとり様でも、一生お金に困らない本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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