「脳ストレス」に強くなる セロトニン睡眠法

著者 : 有田秀穂
  • 青春出版社 (2011年5月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413038034

「脳ストレス」に強くなる セロトニン睡眠法の感想・レビュー・書評

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  • 分かっている事しか書かれていなかった。不眠で悩んでいる
    セロトニン、メラトニンを知りたい初心者さんにはいいと思います。

    ずっと謎だった子供やペットが眠りに落ちそうになり
    それを見ているこっちまで眠りそうになる、謎がこの本で
    正体が分かり嬉しかったです。
    『グルーミング効果』というみたいです。

    あのお猿さんの毛づくろいと同じ心理なんだって。
    他マッサージや川の字で寝る、軽いふれあいなど
    癒しの効果だそうです。

    あとメラトニンもセロトニンもサプリメントに頼らずに、自分の体の
    機能で増やした方が断然よく、
    同じ原理でSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の常用は
    よくないことだそうです。
    (薬に頼るのをやめて正解でした♪)

    =昼のセロトニン 夜のメラトニン=(バランスが大事)
    =「廃用性萎縮」使わない機能や器官は退化する。=

    太陽光をあびる、リズム運動、グルーミングで
    セルフケアや自己管理で予防していくことが大事。

  • ・メラトニン分泌のピークは午前2時。

    ・スペインのシエスタという昼寝の習慣と同様、昼寝は簡単にできる脳の疲労回復法として有効。

    ・メラトニンがきちんと分泌される眠りのために寝床のそばにテレビやスマホを置かないようにした方が無難。

    ・睡眠のためにはノンカフェイン、カモミールなどハーブティーもおすすめ。

    ・ストレス解消するため、セロトニン神経遠の働きを助けることができる意味で涙を流すこと。

  • 質の良い睡眠を取るためには結局、朝起きて太陽の光を浴びることと、適度な運動と食事が大事なんですね。グルーミングも大切というのは初耳で、一人暮らしであまり人と接点のない生活をしている自分は耳が痛いです……。
    この本、2011年に出版された本なんですが、最後に震災うつの話が出てきたとき、内容が本の主旨とずれている気がして嫌な気分になりました。でも、そこはあとがきを読んで一応納得。
    勉強になる一冊でした。

  • 結局のところ、規則正しい生活が何よりなのねってことを再確認できます。セロトニンにはうつを防いだり、改善する効果があって、心のバランスをとる作用もあるので、パニック障害の改善にもいいのよ・・・って、よく言われているとおり。いいお勉強になりました。

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