麹の「生きた力」を引き出す本 (青春スーパーブックス)

  • 青春出版社
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本棚登録 : 31
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413038096

作品紹介・あらすじ

酵素たっぷりの野菜の漬物、旨味の凝縮した肉・魚の保存食、天然の調味料、お手軽スイーツ。美味しくて体にやさしい甘酒と塩麹の"本当"の使い方を教えます。

感想・レビュー・書評

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  • 塩の量が普通のレシピよりもかなり少ない。
    乾燥麹で作るからかなあ?どうも作った感じがしっくりこない。なかなか発酵ものは難しい。

  • 発酵王子の処女作。

  • 元微生物屋で細胞免疫屋の超端っこにいたワタクシめ、
    この食事健康法には賛同します。
    ま、あくまで個人的興味で諸々を勝手に醸しておりましたが
    改めて豆種菌に習いに行って見直しております。

    例えば現在の在庫は、定番の塩麹、
    たまに甘酒(加熱に電気を使うので、節電の意味で頻度減)
    三升漬、ゆずこしょうなどが自作品として鎮座しております。
    味噌、醤油、納豆は購入品。
    震災後ショートしていたときに自作納豆したら、
    鬼臭かったのでやめました。これは買います(笑)

    ただ、「動物性には合わない日本人の腸」でも、
    カスピ海ヨーグルトだけはやめられません(笑)

    醸し食品、醸し調理法はおいしいのですが、
    元々趣味のパン焼きに合う味がないというのがネックです(苦笑)

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著者プロフィール

醸造料理人であり、日本の発酵食文化伝承人。現在の『発酵食』『麹』人気の立役者の一人で、その日本伝統食の魅力を説くため、東京の学芸大学で主催する〔醸kamose〕を拠点に、日本各地で発酵教室を開催。その他、ラジオ、テレビなど、活動の場を広げている。著書に『麹で甘酒料理帖』(アールズ出版)など。

「2012年 『醤の料理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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