お母さんは命がけであなたを産みました 16歳のための、いのちの教科書
- 青春出版社 (2011年12月15日発売)
本棚登録 : 190人
感想 : 20件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413038218
みんなの感想まとめ
命や食についての深い認識を促す本であり、読者は生きることの奇跡や幸せを再確認することができます。特に、ある少女の作文が心に響き、彼女の言葉が生きる力を与えてくれます。「本当の幸せは、今生きているという...
感想・レビュー・書評
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命や食についての認識を深めさせてくれる良い本でした。
本書に、ある少女の作文が載っています。
右大腿骨骨肉腫により中学二年生で亡くなった猿渡瞳さんの「命を見つめて」という作品です。
「本当の幸せは、今生きているということ」
僕は現実がイヤになり、死にたくなることがあります。
でも、そんな時は美味しいご飯を「(あなたの命を私の命にさせて)
いただきます」と言って食べて、彼女の言葉を思い出そうと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この本を読むと、自分が今生きていることがどれほど奇跡的で、幸せなことかを改めて実感出来ると思います。そして、自分というかけがえのない存在を再認識することで、穏やかな気持ちになります。また、周りの人々に対しての感謝を改めて実感することが出来ると思います。
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もうね、何も言うことがありません。
号泣してまうし、感動してまうし。
当たり前のことを当たり前に出来ること。これは僕が以前から言うてることなんですが、難しいことだけど大切だと再度認識するに到りました。
この本千円程ですが、是非是非読んでみてください。千円であなた、変われますよ。確実にね。 -
「親の食に対する姿勢は、そのまま子に伝わる」
まさに!食から育まれる心や考え方、行動がある。
もし、自分が親になったら、子どもと一緒に料理作りを楽しみたいと思った。そのためには、まず自分自身が家事を得意にならないとね! -
【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
https://opc.kinjo-u.ac.jp/ -
助産師だからこそ語れる様々な出産にまつわるエピソードや生についての話はとても身に沁みたが、後半のエピソードではいくつか疑問が残る点もあった(校則で茶髪禁止の理由、家事は母親がするものだという著者の立場、虐待の連鎖について等)ので★3つとなった。
いまある生に対する感謝の気持ち、いのちを大切にする精神は子の世代にも受け継いでいかなければならないと感じた。 -
まさに16才のための命の教科書。全ての人に読んでほしい。
今生きていることに感謝し、すてきな恋をして、すてきなお母さんになりたいと思った。
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福永まゆみ先生 おすすめ
40【一般】490.15-U
★ブックリストのコメント
命の現場にいる助産師が語る、命のすばらしさ、私たちが生まれた意味、ここにいる尊さを伝える一冊です。 -
母親として、子どもたちに伝えなければならないことが書いてありました。子どもたちにもいつか命の授業を受けてほしいし、この本も読んでほしいと思った。
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生きること 生き続けることの大切さ
命がけの出産、親を看取ること
生きるために食べること食育について
本気で聞くとつたわるものは大きいはず
若者には是非感じてほしい -
気持ちの整理ができるというか、今自分が生きていることのすごさを再認識できる本。
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感動します。
誰もが望まれて産まれたこと。
生きていることに価値があること。
そんな当たり前のことが、改めて心に刻まれます。
真新しいことが書いてあるのではないですが、助産士として、新しい生命の誕生を見ているひとの言葉に説得力があります。 -
いっきに読んでしまいました。
本当に大切なこと、大事なことを改めて考え気付く本でした。出会えてよかった。 -
子供が中学生になったら読ませたい!特に前半は泣けます。・゜・(ノД`)・゜・。
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あなたの命は、奇跡です―。 お母さんが命がけで産んでくれたあなたのいのち、それは、お母さんからいただいたいのちです。どうつないでいきますか? どう生きていきますか? 命の現場にいる助産師さんだからこそわかる、私たちが生まれた意味、ここにいる尊さを伝える一冊。
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素敵な本だった。「16歳のための」と書いてはあるが、成人式直後の1人暮らし大学生の自分にとっても身につまされる言葉の数々だった。
もっと立派な大人になって、その姿を親に見せなければ。自炊せねば。 -
2日間で一気に読んだ。
久々に進んで一気に「読みたい」と思う本に出会った。
やがて親になる、という前提で
子どもたちに本当に知っておいてほしいことを語る
著者の言葉は、大変胸を打つ。
食育も絡めて、「命」というものを
ひろいつながりの中で見つめ、
産んでくれた親や、支えてくれた多くの人たちに
感謝の思いをはせることができる。
こういう本が、今の世の中に必要だ、
と痛切に思いました。
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著者プロフィール
内田美智子の作品
