メンタリズム 恋愛の絶対法則

  • 青春出版社
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本棚登録 : 389
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413038478

感想・レビュー・書評

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  • 100%納得

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「100%納得 」
      ふ~ん、、、メンタリズムって。メンタル+リズム?(スミマセンお莫迦な質問で)
      「100%納得 」
      ふ~ん、、、メンタリズムって。メンタル+リズム?(スミマセンお莫迦な質問で)
      2013/08/01
  • このひとの本が最近よく出ているので、気になって読んでみました。
    心理学とはちゃうんかな?その辺の区切りはよくわからないですが、わかりやすくまとめられています。ただ、盛りだくさんすぎて覚えられない。
    日常の生活で使おうとするとちょっとむずかしいのかなと思うものもちらほらありましたが、でもふとしたときに思い出して使ってみたい。心理学、おもしろいなあ。
    結局コミュニケーションでひとはしあわせになると思う。から、うまくなっていきたいな。

  • 面白かったです。
    心理学のトリックがきっちり書かれていて。使い方もしっかり説明されていましたし、ケース・スタディも上手く使われていたように思います。
    ただ、こんな本を読んでおいてなんなのですが、どこかで「恋愛って心理学を駆使すれば絶対成功するってことじゃなくない?」と思ってしまう自分がいます。
    効き目はあるんだろうなあと思うのですが、トリック(というかスキル?)のいくつかは素人が使うにはあまりにも難しいというか、日常生活向きではないので、やや疑惑が残るところ。
    ぜひ、これを実践された方の感想を知りたいです。

  • ・レストランでは、自分が光を背負う位置に座る。相手は視神経が弱まり、受動的になる。

    ・後ろがやかましくない側に座って、視線を惹きつける

    ・互いのコップを近い位置に置くことで信頼の証を示す

    ・二の腕が一番無難なボディタッチ。見知らぬ人に落とし物を探してもらう実験で、ボディタッチした方が協力率27%アップ。

    ・言葉や行動をミラーリング

    ・声のトーンや話し方、語尾を少し変えるだけで、「あなたは特別感」を相手に与える

    ・相手の欠点やコンプレックスを見つけて、逆に褒める「アンビバレンスの法則」

    ・喋っている時に、相手の口が開いていたら踏み込んでOK。口を閉じていたら、話題を変える。

    ・自分を触るのは、自分を落ち着かせる行為。されていたら、緊張や拒否反応。
    ・逆にリラックスしてる時のセルフタッチは緩慢。さまざまな場所を触ったりはしない。

    ・相手の膝の向きは興味を示す。

  • ・相手の目をジッと見つめる
    ・どうしても聞き入れてもらいたいお願いは相手の右耳に吹き込む
    ・伝えたいことは後半に、最後に書いて印象を残す
    ・相手と付き合いたいなら、ご飯行くにも行こうではなく、ご飯に付き合ってとその単語を入れていく。
    ・メニューなど、「うんうん、今それ見てたけれど美味しそう」「私もこれがいいなと思っていた」「それにしようと思っていた」など【偶然の一致】を仕掛けることで親密になれる
    ・言いたいことを間接的にいう。たとえば映画ならとても好き、幸せ、など
    ・ポジティブな言葉を使うイメージ=私と結びつく
    好き、うれしい、幸せ、安心など使っていくといい

  • 恋愛に関する心理学。
    ストーリーをもとにそれぞれの手法を解説するスタイル。
    目新しいものは特にない。

  • 冒頭の20項目エクササイズが面白い。DAIGO昔はこういう服着てたんだーという面でも面白い。笑

  • 恋愛について勉強するというよりは、
    メンタリストDAIGOファンということで読んでみた。

    一貫してこの本はテクニック重視
    といった内容のように思える。
    とはいえ、メンタリストDAIGOさんらしい
    人の心理を上手く使いこなす行動の数々。

    恋愛本だと思っていたが、読む価値は十分ありそうだ。

  • 一般的な内容

  • すごくわかりやすかったけど、まずは観察するところからだね。

  • 相手に興味を抱かせ、デートに誘い、相手の内部に踏み込んで夢中にさせるための方法、付き合った後も自分の要求を聞いてもらい良好な関係を維持するための方法が箇条書きのような形で羅列されていた。実際の男女のトークにマーカーが引かれ、ここでこういったテクニックが使われていると解説されているので、非常に実践的だと思った。

    内容としては暗闇効果(明るいところより暗い所の方が親密度が上がりやすいからデートは昼間でも映画館の暗い所に誘うべし)や、ザイアンスの法則(人は会う回数で好感度が上がるから、忙しいときでもDVDを貸す等の口実を作って5分でいいからあうべし)といった既知の情報も多かったが、初めて聞いた情報も多かったのでいくつか

  • 根拠に基づいたテクニックで、とても良かった。

  • なるほどと参考にしたいが、そこまで会話しながら相手を観察するのは至難だなとも思いました。

  • メンタリズムとは聞き慣れないですが、要は相手の心理を読んで上手く誘導するテクニックのこと。


    誘導するためのテクニックもそうですが、大事なのはどの場面でそのテクニックを使うか。


    ラポールを築くことが最も重要であり、そのためのテクニックも書かれています。


    恋愛でどうしようもなく悩まれてる方はぜひ。

    ただテクニックを知っても、それを実際に使えるのとはまったく別の話。

    なにより実践前提で読むことが大事だと思いました。

  • メンタリストとは…に興味があり読了。
    読みやすく、さらに納得出来る内容だったのふむふむなるほど、スラスラと気持ちよく読めた。日常での実践となると難しいものがあるが理解しておくと使えるかもしれないな…と。しばらく、人の視線を探りながら会話する癖がつきそうだなぁ。笑

    2015年3月中旬 読了。

  • メンタリズムって最新の心理学に基づいているんだ。
    確かに心理学を実践に使うには恋愛が一番強いモチベーションになるだろうなあ。
    若い男の子は、熟読して合コンなんかで試しているのだろうけど、さてその成果はどうでしょうか。
    相手の感受性もさまざまだからね。そう簡単に杓子定規にはいかないよね。でも頭の体操にはなるから試してみていいんじゃないかな。いろんな人間関係心理学が実践で学べるかも。
    最終的には、誠実さとか本来の性格がものをいうんじゃないかな。

  • 2015.0125

  • テクニック本

  • 本質というより、テクニック集。
    メモしておいて実践して行く系の本。

  • 読みやすかった。
    一回読んだだけでは覚えられないから
    読み返して実践あるのみ!かな(笑)

  • これを読んでから、人の目線が気になりだした。
    今本当はどんなことを思っているのか、手に取るようにわかったら面白いだろうか。すべてがわかりすぎてしまうのもちょっと嫌だと感じる。
    友達に話をしている時、明らかに集中してないなと感じることもあり、友達に対する印象が変わった。
    でも本当にちゃんと聞いてくれている人とそうでない人の見わけがつくようになった。

    実践できるようになったら面白い本。

  • 新たな知見は特になかったけど,
    軽い読み物として読む分には,
    よい時間つぶしにはなるのではないでしょうか。

  • 正直なところ、このような本に少しでも頼ろうとした自分が少し恥ずかしいというか。。。

    *アイコンタクトで【一目ぼれ効果】を狙う。
    意識的にアイコンタクトを長く(5秒以上)することで、相手に自分を意識づけるというもの。

    確かに、じっと眼を見られるとなんとなくドキッとするし、
    なんとなく気になる。。
    まあ相手にもよるんだけど。

    これは利用させていただこうかと。。

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著者プロフィール

メンタリストDaiGo(めんたりすと だいご)
1986年生まれ、静岡県出身。新潟リハビリテーション大学特任教授。科学とロジックで超常現象を再現する「メンタリスト」を名乗る。Youtubeチャンネルで定期的に動画を配信、そこで紹介した本の全国的に売上が上がっており、本のインフルエンサーともなっている。代表作として『自分を操る超集中力』。その他にも著作は数多く、おもにメンタリズムと心理術をテーマにしたものが多いが、実践的な目的のための実用・ビジネス書もある。2019年5月28日、『 無理なく限界を突破するための心理学 突破力』を刊行。

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