自分の気持ちがわからなくなったら読む本

著者 : 原田真裕美
  • 青春出版社 (2013年2月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413038744

作品紹介

人生は、"小さな選択"の繰り返し-ピン!ときたことに、もっと素直になると、いい運をどんどん生み出せる。ベストセラー『自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本』から10年。いま、いちばん伝えたいこと。

自分の気持ちがわからなくなったら読む本の感想・レビュー・書評

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  • チェック項目10箇所。本書でご紹介させていただく、「誰にでも実践できる魂と直感の活用のしかた」は、人々の未来を直感でかなり正確に予知できるということを繰り返し実感してきた私の経験や観点をまとめたものです、読者の皆さんが、よりよい人生の選択ができるように、魂がみたされる幸せを生きられるように、願いを込めて書かせていただきました。何が足りないのでしょうか? 何を足したらいいのでしょうか、自分のために、何をすればいいのか、一緒に考えていきましょう。「自分の理想に近づけていくための選択」という観点から、人生における「毎日の選択」を考えると、毎日、何を食べるか、何を飲むか、誰と会うか、何をするか…というような小さな選択が、その人の健康、寿命、未来の可能性などを創り上げていくという事実と向き合うことになります、食べ物を選ぶにしても、その積み重ねによって体調に影響が現れてきますから、将来の運命が変わってくるわけです。「今のままじゃダメ」と感じるのであれば、環境を変えるなどして、相手と一緒に改善に向けて変わっていける方法を、積極的に試しましょう、ダメもとでも、かまいません、できる限り努力してもダメなら、あきらめもつくはずですから。悪いことが重なって起きたら、魂的な観点から悪循環を修正しなければ、プラスのサイクルに戻れない場合もあります、本来やるべきことを、やる、やめるべきことは、やめる、これをポジティブに考えると、マイナスのサイクルの原因を根こそぎ改善できるチャンスだということです。私は、直感は必ず当たるものだと信じています、当たらない場合は、それは直感ではなかったということです。「思いつく」ということは、どんなに不可能そうに思われることでも、直感的に何らかの可能性があるから思いつくのだと思います。いくら条件が揃っていても、何か生涯を感じるのは、その時点ではまだ発生していない問題が、将来的に発生する可能性があるからなのです。人には試行錯誤は必要ですから、間違いを恐るべきではないと思うのですが、それでもやっぱり、間違っているなら早く気がつきたいし、さっさと軌道修正したいですものね。「今やりたくないや」と思うことは、ただちに今やるべきことなのです、やり終えてしまえば、「そんなに大変でもなかった」「やってヨカッタ」という気持ちになるものです。人生がどんな局面を迎えようと、人にできることは、ただひたすら未来に向かって生きていくことだけです、その未来が数十年であろうと、数年であろうと、数実であろうと、数時間であろうと、直感は未来を観続ける人の身を守り、未知の可能性を示し、運を開いていってくれます、どんな時も、とにかく未来を観続けてください、というのが今の私に言えることです。

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