人生のすべてがうまく動きだす 愛のしくみ

著者 :
  • 青春出版社
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本棚登録 : 21
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413038751

作品紹介・あらすじ

出会いと別れ、孤独、苦しみと喜び…この世で起こることに無駄なものはひとつもありません。"魂の医師"からあなたへ。目の前がパーッと開ける幸せメッセージ。

感想・レビュー・書評

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  • 初めて越智啓子さんの本を読ませていただきましたが、正直言って個人的に苦手な部類だと思いました。

    まず、過去生や魂「さん」等のようなスピリチュアルで幻想的なワードが多くあったことに苦手意識を感じずにはいられませんでした。(得意な方、もしくは著者の病院に行かれた方すみません…)
    もっと現世、今生での意識の持ち方によって解決していくものだとばかり思っていました。
    人生に対し冷めきっている私としては、申し訳ないですが宗教的な雰囲気を感じずにはいられません。
    それに「すべてうまくいっている、すべってもうまくいっている」というワード。とても良い言葉だと思います。(言霊の類は一応信じていますので)
    ただ、うまくいっているのなら何か問題があってもうまくいく過程なのではないでしょうか?
    本文の中にも人間関係について書かれていましたが、そこにイヤな上司との出会いでも意味があるのだと書かれていましたが、それなら過去生と結び付けてスピリチュアルな納得をしなくても、この上司とかかわる事には意味があるんだ、これで成長できるんだということで良いのでは?と思ってしまいました。

    ただ参考になる点等ももちろんありました。
    言霊や意識の持ち方によって運命を引き寄せるや、認める愛、あとはアロマなどですね。
    ただ、それらは元々私自身でも感じていたことを改めて文章として解説していただけですので、今一つといったところでした。

    最後に、著者のポジティブさには憧れます。

  • 2017/9/15

  • 私の愛っていう言葉の捉え方が広がりました。
    前世とかで関わっていた人っていう考えは斬新でした。
    恋人同士が目を見つめあうのは魂の情報交換っていうのも面白かったです。
    不安は、愛が不足しているところから生まれます。ということが赤子に例えられていてわかりやすかったです。
    愛してくれていてありがとうって言葉を伝えたくなりました。相手の愛を受け取っていることを伝えて、してほしいこともちゃんと伝えて共に成長していきたいです。
    身体も宇宙の一部だから愛と創造性を加えれば加えればどのようにも作り直すことが可能や、すべて物に意識があるからどんなものにも話しかけると意識の交流が生まれてエネルギーの動きが出てくる。脂肪や筋肉に話しかけてみようと思いました

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プロフィール

精神科医。(魂科医、笑いの天使)
北九州生まれ。1978年、東京女子医科大学卒業。東京大学付属病院・精神科で研修後、ロンドン大学付属モズレー病院に留学。
帰国後、国立精神神経センター武蔵病院、東京都児童相談センターなどに勤務。
1995年、東京で「啓子メンタルクリニック」を開業。1999年沖縄へ移住。笑い療法、過去生療法、アロマセラピー、クリスタルヒーリング、ヴォイスヒーリングなどを取り入れた、新しいカウンセリングによる治療を行なう。
現在、沖縄・恩納村にあるクリニックを併設した癒しと遊びの広場「天の舞」を拠点に、全国から訪れるクライアントの心(魂)の相談に応じながら、執筆活動、各地で講演会・セミナーなどを行っている。

越智啓子の作品

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