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Amazon.co.jp ・本 (207ページ) / ISBN・EAN: 9784413038829
作品紹介・あらすじ
1着1000円のカットソーでも洗練されて見える人、高級ブランドの服を着ていても野暮ったい人…それは何が違うのでしょうか? 外見は人柄と中身をあらわすものです。あなたは、どうですか?
みんなの感想まとめ
外見や振る舞いを改善することで、自信を持ち、より洗練された印象を与える方法が探求されています。具体的には、外見を整えることが内面の変化を促し、姿勢や歩幅を意識することで自信を高めることが強調されていま...
感想・レビュー・書評
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カラー診断の話と、マナーの話など。
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①外見の改善方法は?
・先に外見を変え、内面を後からついてこさせる(セルフイメージアップ)
・上質なスーツ
・小物(ペンなど)も気を付ける(前日に準備)
・変化は生き方を表す
・ホワイトニング
②良い振る舞い方法は?
・姿勢よく歩く(5歳若く見える)
③上質なコミュニケーション法は?
・時間を守る
・ほめ上手
・言葉を正確に使う
④気づき
・ABC
Appearance
Behavior
Communication -
うーん、あまり響かなかった。ネクタイの色とイメージかな
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全体的に正しいのだけど、細かい指摘が多いような気がしました。
もちろん、下座上座や、お茶は茶碗を温めてから、なんてのは心得ていますが、それを厳格にするのは茶道の時くらいですかね。
それ以外の場であんまり細かく言われるのはちょいとうるさく感じます。
ところでこの本では「歩幅は広くした方が姿勢がよくなる」とあり、大変驚きました。
なぜなら、ちょうど先週、ビルに移った自分の姿を見て、北京原人みたいな姿勢で歩いていることに気がつき、ショックを受けていたからです。
そして北京原人にみえる原因は「歩幅がせまいことにあるのではないか?」と思っていたからです。
こんな1行に出会えただけでも、この本とめぐり合えたことに感謝です。
この人のパーソナルコンサルを受けるのは、1回75,000円らしいですが、40歳くらいになったら受けてみようとおもいます。 -
(HPより引用)
「やはり、人は外見よりも中身が重要」と。
中身が不要だとは申し上げません。ご指摘の通り中身は非常に重要です。
ただ、「今の自分の外見に自信が無い」ということを「言い訳」に
していることはありませんか?そのため、見た目で損をしていませんか?
(引用ここまで)
いま私はスーツを着る(着れる)仕事ではないけれど、「仕事」に敬意を表してシャツブラウスは絶対着るようにしている。ユニクロやGUしまむらだけどね。
それが私なりのケジメのつもり。これで合っているかどうかはわからないけど。
今年は壁があるというか、挑戦の年になりそうなので、年の初めにこの本が読めて良かったです。
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