男の子のお母さんがやってはいけない10の習慣

  • 青春出版社 (2013年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413038850

作品紹介・あらすじ

「やんちゃなのに繊細」「あきっぽいのに変なことにのめり込む……」。異性であるお母さんにとって、男の子は理解を超えた存在なのかもしれません。でも、「必ずすべき親の習慣」「やってはいけないタブー」をしっかり理解してあげさえすれば、あとはいつの間にか大きく育ってくれるのも男の子なのです。著者は大学で27年間、その後は私立中高一貫男子校で9年間、のべ三千人の男子学生と面談をし、彼らの成長を逆からたどって調査してきました。そのなかで、問題のある学生の親が重ねてしまった「やってはいけない」行動が明らかになり、子育てにおけるいくつかの事実が見えてきたというわけです。「ダメな子はいない。でも、ダメな育て方はある」。息子が大人になってから後悔しないために、親たちの失敗から学んでください。

みんなの感想まとめ

子育てにおける基本的な考え方や注意点を具体的に示す本で、特に男の子の特性に焦点を当てています。著者は長年の教育経験をもとに、親が避けるべき行動や、効果的な接し方を明らかにしています。夫婦間での役割分担...

感想・レビュー・書評

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  • 特に目新しいことは書いていないのでサラッと読める。まあ基本的なことってどれも同じなのが当たり前なんだけれど。

  • 夫婦の役割や、子どもの成長期に合わせた接し方など、具体的示されており、私自身その考えに共感出来ることが多かったです。夫婦で共有してみたいなと思います。

  • 可干渉、過保護、神経質な小言は封印

    しからない育児を見直す
    ダメなものはダメ
    親の確固たる姿勢があってこそ、子供はやってはいけないことや、身につけるべき生活習慣を学んでいく

    目的を持てない大学生が増えている
    →偏差値主義で育ってきた親、塾、学校の責任では?

    メンターの存在が大事

  • 今まで読んできた本と基本的には同じことが書かれているので真新しさはない。読みやすかった。外遊びは大事。

  • 自律、自立した大人に育てるために。三歳から、自分の事は自分でする習慣、けじめのある生活を送る習慣をつけさせる。

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著者プロフィール

獨協医科大学名誉教授。東京都出身。1963 年横浜市立大学・生物学科卒業。研究生活に入り、京都大学・水産生物学で学位を取得。獨協医科大学で細胞生物学、分子生物学、行動学を通じて、地球環境と人類、哲学と医学等の人間教育に力を入れ、人間学をライフワークとする。

「2017年 『12歳までの好奇心の育て方で子どもの学力は決まる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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