どんな年上部下でも一緒に働きたくなる上司のルール

著者 :
  • 青春出版社
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本棚登録 : 34
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413038973

作品紹介・あらすじ

全国のチェーン店、中小の小売店の店長の数は400万人。うち20代店長は3~5割。主婦のパートタイマー、定年退職後の嘱託社員、古参社員…非正規雇用者の増加もあり、2~30代の若手正社員が、かなり年上の人を部下にもつことも増えている。もし、自分の親のような世代の人が部下になったら?「話が通じない」「動かしにくい」「注意しにくい」と苦手意識をもつ前に知ってほしい年上部下との付き合い方。

感想・レビュー・書評

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  • ドラッグストア店長が、いかにパートさんとうまく仕事をするか。という話だった。求めていたものとは違った気もするけど、面白かった。
    相手は変えられない。変えられるのは自分だけ。これ、いい言葉ですよね。自分も肝に銘じたいです。

  • 軽い気持ちで手にとってみたものの、思いの外良書。
    筆者はドラッグストアやスーパーで、年上のパートや社員を相手に店長として、どうやってチームづくりをするかという視点でエッセンスごとにまとめられた一冊。

    比較的、チーム作りという点においては、どのような分野でも共通している悩みがあるので、役に立つアドバイスが多い。
    ToDoをやめて、この仕事は誰を助けるのか、誰が喜ぶのかというForリストにすると自分のモチベーションが上がるというのは実践しようかと思います。
    特に年上メンバーは、指導やホウレンソウなどうまく行かないことは本当によくあり、相手を尊重した上でこちらから相談するコミュニケーションが重要である点は勉強になりました。

  • パートさんが全員年上の職場で働いております。
    どう接したらいいのか悩みはじめていた私にぴったりな内容でした。
    なにより、「小売業界をもっと良くしたい」という同じ志を持つ方の本は刺激になります。

  • 2013/10/02 紹介された本

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著者プロフィール

東証一部上場の大手ドラッグストアの現役店長、社会保険労務士。親世代部下のマネジメントに悩む20代店長の指導・育成にあたる、業界では類を見ない“社労士店長”。親世代のパートタイマーを戦力化し、売上アップと人件費削減を両立。赤字店舗をわずか1年で黒字化、過去最高の収益を上げる。現在は店舗運営に携わりながら、その経験やノウハウを活かし、後進の指導に力を注いでいる。また、豊富な現場経験を「楽しく・わかりやすく」伝える講演が高く評価され、帝京大学、東京スクールオブビジネスなどの高等教育機関や、資格の学校TACなどの資格予備校、各種ビジネスセミナーより講演依頼もある。

「2013年 『どんな年上部下でも一緒に働きたくなる上司のルール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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