ここが一番面白い! 生命と宇宙の話

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  • 青春出版社
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本棚登録 : 64
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413039086

作品紹介・あらすじ

地球の生命はどこからやってきたのか? 他の惑星にも知的生命体はいるのか? なぜダイオウイカはあれほど巨大なのか…。宇宙から深海まで、地球内外の生命に関する謎を解明する“長沼式進化論”。

感想・レビュー・書評

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  • 命とは何なのか。本当に面白い本です。私は生命の元は宇宙から来たと考えてます

  • ○生物学者の長沼毅氏の著作。
    ○地球の生命はどのように誕生したのか、宇宙に生物はいるのかといった素朴な疑問について、最新の研究内容を紹介しながら、分かりやすく解説したもの。
    ○とても興味深い内容で、生物について詳しくない人でも理解しやすい。特に、深海の話や宇宙の話については、普段のニュースなどでは取り上げられないことばかりで、大変勉強になった。
    ○高校生くらいの方でも読みやすいので、ぜひオススメしたい。

  • 生命はどこで誕生したのか。地球起源説・パンスペルミア説・神創造説について
    http://on-the-road.co/?p=613

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著者プロフィール

1961年、人間初の宇宙飛行の日、三重県四日市市に生まれる。4歳からは神奈川県大和市で育つ。海洋科学技術センター(JAMSTEC、現・独立行政法人海洋研究開発機構)深海研究部研究員、カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員などを経て、現在は広島大学大学院生物圏科学研究科教授。北極、南極、深海、砂漠など世界の辺境に極限生物を探し、地球外生命を追究しつづけている吟遊科学者。
主な著書に『世界をやりなおしても生命は生まれるか?』(朝日出版社)、『考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子』(クロスメディア・パブリッシング)、『ゼロからはじめる生命のトリセツ』(角川文庫)、『生物圏の形而上学 ―宇宙・ヒト・微生物―』(青土社)、『超ヤバい話―地球・人間・エネルギーの危機と未来』(さくら舎)などがある。

「2020年 『我々はどう進化すべきか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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