アメリカが日本にひた隠す日米同盟の真実

  • 青春出版社 (2014年2月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413039093

作品紹介・あらすじ

世界中の通信を傍受し、ドローン(無人攻撃機)で“静かな戦争”を繰り広げているアメリカ。日本は日米同盟を安全保障のよりどころにしているが、シェールガス革命やイラク戦争、中国の台頭を経てアメリカの戦略は大きく変化しており、日本人が思っているよりその本質はあやうい。アメリカと日本の進路を、裏から読み解く一冊。

感想・レビュー・書評

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  • ドイツ、スペイン、フランス政府がオバマ政権を批判しているが、これを大きくプッシュしているのはRTやドイツの有力紙。
    孤立し始めたサウジアラビアがどこへ向かうかは、世界のエネルギー事情に大きなインパクトを与える。

    ネバダ州ににあるクリーチ基地で、無人攻撃機を操作して任務を終えるとラスベガスに帰る。戦闘通勤者。

    中国は無人機の開発に注力している。

    大切なのは歴史を学ぶこと。
    世界が今後どう変わるかは、何か新しい出来事が起こった時、過去を知っていれば、その未知なるものを歴史という文脈の中で考えることができる。

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著者プロフィール

1961年カナダ生まれ。ジャーナリスト。上智大学比較文学科を経て、カナダのブリティシュ・コロンビア大学卒業。米経済紙『フォーブス』の元アジア太平洋支局長。著書に、『日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日』(光文社)、『メルトダウンする世界経済』『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術』シリーズ(イースト・プレス)、『分断される世界経済』『戦時体制に突入した世界経済』『ディストピア化する世界経済』『再起動する世界経済』『自壊する世界経済』『一神教の終わり 改訂版』(清談社Publico)、『トランプ革命で突き進む世界の「破壊」と「再生」』(宝島社)、『悪魔崇拝カルトへの最後通告』(ビジネス社)など多数。

「2026年 『異次元に突入した世界経済』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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