- 青春出版社 (2014年2月4日発売)
本棚登録 : 35人
感想 : 1件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413039093
作品紹介・あらすじ
世界中の通信を傍受し、ドローン(無人攻撃機)で“静かな戦争”を繰り広げているアメリカ。日本は日米同盟を安全保障のよりどころにしているが、シェールガス革命やイラク戦争、中国の台頭を経てアメリカの戦略は大きく変化しており、日本人が思っているよりその本質はあやうい。アメリカと日本の進路を、裏から読み解く一冊。
感想・レビュー・書評
-
ドイツ、スペイン、フランス政府がオバマ政権を批判しているが、これを大きくプッシュしているのはRTやドイツの有力紙。
孤立し始めたサウジアラビアがどこへ向かうかは、世界のエネルギー事情に大きなインパクトを与える。
ネバダ州ににあるクリーチ基地で、無人攻撃機を操作して任務を終えるとラスベガスに帰る。戦闘通勤者。
中国は無人機の開発に注力している。
大切なのは歴史を学ぶこと。
世界が今後どう変わるかは、何か新しい出来事が起こった時、過去を知っていれば、その未知なるものを歴史という文脈の中で考えることができる。詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
著者プロフィール
ベンジャミン・フルフォードの作品
