こう考えれば話は一瞬で面白くなる!

  • 青春出版社 (2014年3月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784413039130

作品紹介・あらすじ

瞬発的に的確な言葉を選び、相手の意図を組み、相手の心に響く表現を使うには、ふだんからコトバの裏を読む力を鍛えたり、表現の幅を広げるために語彙を増やしたりしていないとなかなかできない。そのために「哲学」の要素が多いに役に立つ。メタファー(たとえをうまく使う)、ブリコラージュ(即興)、強度(メリハリをつける)、エポケー(いったん停止させる)…本書は、哲学の要素を応用して、わかりやすく伝えるだけでなく、深みのあるウィットに富んだ会話をする方法を伝授。真の話上手、聞き上手、伝え上手になるために必読の一冊!

みんなの感想まとめ

言葉を使って相手に響く表現をするための方法論が豊富に詰まった一冊です。哲学の要素を取り入れながら、話の構成や言葉の選び方、相手の意図を理解する力を養うことが強調されています。具体的には、テーマを明確に...

感想・レビュー・書評

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  • 哲学についてものすごくとっつき易く書かれている。
    どの哲学者の本を読むか選ぶときの目安になる。

  • テッドのホームページでプレゼン動画を見る

    誰に伝えるかを考える
    話の構成を考える
    言葉を選ぶ
    最後の確認をする

    全否定しない
    難しい言葉を使わない
    相手の話をよく聞く

    今日は〇〇の話をします
    と、改めてテーマを掲げることにより空気を引き締める

    大事なことは3回言う、2回連続、間を空けて1回

    伝えたいことを明確にシンプルにする
    相手と対話をして進める

    会合の場の空気を良くするには、斜に構えている人、孤立しがちな人を主人公にする

  • この本は面白くはなかった。
    哲学専門用語の分かりやすい説明書のような本と思えば可。
    当たり前だが「しっかり伝えたいことを考えてから話せ」と書いてあり、話しが面白いかよりは、どうしたら伝わるかについて書かれていた印象。

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著者プロフィール

1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部教授。
京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン(伊藤忠商事)、フリーター、公務員(名古屋市役所)を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。
全国各地で「哲学カフェ」を開催するなど、市民のための哲学を実践している。また、テレビをはじめ各種メディアにて哲学の普及にも努めている。NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」、「ロッチと子羊」では指南役を務めた。最近はビジネス向けの哲学研修も多く手がけている。専門は公共哲学。
著書も多く、ベストセラーとなった『7日間で突然頭がよくなる本』や『ジブリアニメで哲学する』、『不条理を乗り越える』、『前向きに、あきらめる』等をはじめ、これまでに100冊以上を出版している。YouTube「小川仁志の哲学チャンネル」でも発信中。

「2024年 『60歳からの哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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