こう考えれば話は一瞬で面白くなる!

著者 :
  • 青春出版社
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本棚登録 : 42
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413039130

作品紹介・あらすじ

瞬発的に的確な言葉を選び、相手の意図を組み、相手の心に響く表現を使うには、ふだんからコトバの裏を読む力を鍛えたり、表現の幅を広げるために語彙を増やしたりしていないとなかなかできない。そのために「哲学」の要素が多いに役に立つ。メタファー(たとえをうまく使う)、ブリコラージュ(即興)、強度(メリハリをつける)、エポケー(いったん停止させる)…本書は、哲学の要素を応用して、わかりやすく伝えるだけでなく、深みのあるウィットに富んだ会話をする方法を伝授。真の話上手、聞き上手、伝え上手になるために必読の一冊!

感想・レビュー・書評

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  • 哲学についてものすごくとっつき易く書かれている。
    どの哲学者の本を読むか選ぶときの目安になる。

  • テッドのホームページでプレゼン動画を見る

    誰に伝えるかを考える
    話の構成を考える
    言葉を選ぶ
    最後の確認をする

    全否定しない
    難しい言葉を使わない
    相手の話をよく聞く

    今日は〇〇の話をします
    と、改めてテーマを掲げることにより空気を引き締める

    大事なことは3回言う、2回連続、間を空けて1回

    伝えたいことを明確にシンプルにする
    相手と対話をして進める

    会合の場の空気を良くするには、斜に構えている人、孤立しがちな人を主人公にする

  • この本は面白くはなかった。
    哲学専門用語の分かりやすい説明書のような本と思えば可。
    当たり前だが「しっかり伝えたいことを考えてから話せ」と書いてあり、話しが面白いかよりは、どうしたら伝わるかについて書かれていた印象。

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著者プロフィール

山口県大学准教授

「2018年 『世界のエリートが学んでいる教養としての哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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