まんが図解 まるかじり!資本論

  • 青春出版社 (2014年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784413039345

作品紹介・あらすじ

なかなか給料が増えないのはなぜか、なぜ格差が広がるのか……いまの現状の訳を知り解決策を考えるためには、資本主義のシステムを解き明かす『資本論』が役に立ちます。世界中で大論争を巻き起こしているトマ・ピケティ『21世紀の資本』を読み解くためにも押さえておきたいもの。とはいえ『資本論』は難しすぎて手がでない、挫折したという人も多いでしょう。そこで本書では、いま再び注目されること必至の『資本論』をまんがと図で解説。これなら誰でもざっくりわかる一冊です!

みんなの感想まとめ

資本主義の仕組みや現代の経済問題を理解するための手助けとなる一冊です。難解な『資本論』を漫画と図解でわかりやすく解説しており、特に冒頭部分は興味を引く内容で、視覚的にも楽しめる工夫が施されています。読...

感想・レビュー・書評

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  • 資本論を読みたくなった。出だしは良い。図もあってわかりやすい。

  • 漫画は冒頭の数ページで終わり。
    分かりやすく図解してもらってはいるが、本質的な理解ができていない今日この頃。

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著者プロフィール

的場昭弘(まとば・あきひろ)1952年宮崎県生まれ。マルクス学研究者。1984年、慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。一橋大学社会科学古典資料センター助手、東京造形大学助教授を経て現在、神奈川大学教授。マルクス学の提唱者。マルクスの時代を再現し、マルクス理論の真の意味を問い続ける。原資料を使って書いた作品『トリーアの社会史』(未來社、1986年)、『パリの中のマルクス』(御茶の水書房、1995年)、『フランスの中のドイツ人』(御茶の水書房、1995年)をはじめとして、研究書から啓蒙書などさまざまな書物がある。本書には、著者による現在までのマルクス学の成果がすべて込められている。

「2018年 『新装版 新訳 共産党宣言』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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