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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413039499
作品紹介・あらすじ
◎「右」の道と「左」の道、無意識に行くのはどっち?◎10個入りと2個入りのお菓子、おいしく感じるのは…?◎10本中1本当たりのくじと、100本中本当たりのくじ、売れるのはどちらか?――その選択は、あなたの無意識に支配されている!知らないとコワい“選択の心理学”。
みんなの感想まとめ
選択の心理学に焦点を当てた本書では、無意識に行われる選択のメカニズムが探求されています。選択肢が多いと満足度が低下し、後悔を生むことがある一方で、見慣れた選択肢に安心感を抱く傾向が示されています。特に...
感想・レビュー・書評
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それなりに面白かった。
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「看板に偽りあり」かもしれません。
「『そっち』を選ぶ」現象については、いろいろと触れられていますが、「なぜ」選ぶのかについては、ほとんど説明がないからです。
また、「『そっち』を選ぶ」現象についての精度に関しても、あまり高くないかも、という印象を受けました。
とはいえ、話のネタにはなりそうなので、★★★☆☆としました。 -
2017.5.21
図書館で、借りる前に読破。
選択肢が多い人と少ない人、満足度が高いのは選択肢が少ない人
→選択肢が多いと、選んだ後に後悔する人が多い。選択肢が多ければ多いほど、1つを選んだ時に他の選択肢が魅力的に感じてしまうらしい。
同じ条件の男性2人が告白したら、女性はどちらを選ぶか
→より自分の父親に似ている人。
見慣れた人の方が心を許せる。全く自分が見たこ
ことのないタイプより安心して付き合いやすいらしい。
うーん、納得。心当たりアリ。 -
統計に基づく心理学。数字のトリックとか。
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右と左を選択するとき、左を選ぶ人が多いのはなぜか?などを心理学の見地で紹介している。
それをもとにすべての行動を決めようとは思わないが、雑学的には面白いかなって思った。 -
「選択の心理学」と題名は仰々しいが、あちこちから実験データを引用して、その結果を羅列して示しているだけのような。
その上、その結論は、どれもこれもそりゃあそうだろうといったものがほとんどで、膝を叩くようなものはほとんどない。
知らないとコワい「選択の心理学」とキャッチフレーズにあるが、手に取ったのがコワい「選択ミスの心理学本」となってしまった。
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著者プロフィール
内藤誼人の作品
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