人はなぜ、「そっち」を選んでしまうのか

  • 青春出版社 (2015年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413039499

作品紹介・あらすじ

◎「右」の道と「左」の道、無意識に行くのはどっち?◎10個入りと2個入りのお菓子、おいしく感じるのは…?◎10本中1本当たりのくじと、100本中本当たりのくじ、売れるのはどちらか?――その選択は、あなたの無意識に支配されている!知らないとコワい“選択の心理学”。

みんなの感想まとめ

選択の心理学に焦点を当てた本書では、無意識に行われる選択のメカニズムが探求されています。選択肢が多いと満足度が低下し、後悔を生むことがある一方で、見慣れた選択肢に安心感を抱く傾向が示されています。特に...

感想・レビュー・書評

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  • それなりに面白かった。

  • 「看板に偽りあり」かもしれません。
    「『そっち』を選ぶ」現象については、いろいろと触れられていますが、「なぜ」選ぶのかについては、ほとんど説明がないからです。

    また、「『そっち』を選ぶ」現象についての精度に関しても、あまり高くないかも、という印象を受けました。

    とはいえ、話のネタにはなりそうなので、★★★☆☆としました。

  • 2017.5.21

    図書館で、借りる前に読破。

    選択肢が多い人と少ない人、満足度が高いのは選択肢が少ない人
    →選択肢が多いと、選んだ後に後悔する人が多い。選択肢が多ければ多いほど、1つを選んだ時に他の選択肢が魅力的に感じてしまうらしい。


    同じ条件の男性2人が告白したら、女性はどちらを選ぶか
    →より自分の父親に似ている人。
    見慣れた人の方が心を許せる。全く自分が見たこ
    ことのないタイプより安心して付き合いやすいらしい。
    うーん、納得。心当たりアリ。

  • 統計に基づく心理学。数字のトリックとか。

  • 右と左を選択するとき、左を選ぶ人が多いのはなぜか?などを心理学の見地で紹介している。
    それをもとにすべての行動を決めようとは思わないが、雑学的には面白いかなって思った。

  • 「選択の心理学」と題名は仰々しいが、あちこちから実験データを引用して、その結果を羅列して示しているだけのような。
    その上、その結論は、どれもこれもそりゃあそうだろうといったものがほとんどで、膝を叩くようなものはほとんどない。
    知らないとコワい「選択の心理学」とキャッチフレーズにあるが、手に取ったのがコワい「選択ミスの心理学本」となってしまった。

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著者プロフィール

心理学者、立正大学客員教授、有限会社アンギルド代表取締役社長。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。社会心理学の知見をベースに、ビジネスを中心とした実践的分野への応用に力を注ぐ心理学系アクティビスト。趣味は手品、昆虫採集、ガーデニング。著書は250冊を超え、近著にベストセラーとなった『世界最先端の研究が教える すごい心理学』(総合法令出版)のほか、『めんどくさい人の取扱説明書』(きずな出版)、『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』(明日香出版社)、『億万長者のすごい!習慣』(廣済堂出版)、『直接会わずに相手を操る超心理術』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。

「2021年 『世界最先端の研究から生まれた すごいメンタル・ハック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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